レキシ、ビクター・伽羅古録盤に移籍。初の日本武道館公演も

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日本の歴史をテーマに唯一無二の音楽世界を展開しているレキシが、二〇一四年六月四日、一年半ぶりとなる4枚目のアルバムをビクターエンタテインメント・伽羅古録盤(カラフルレコーズ)よりリリースすることが明らかになった。つまりレキシ、伽羅古録盤へ移籍ということになる。

これまでのアルバムタイトルは、1枚目が『レキシ』、2枚目が『レキツ』、3枚目が『レキミ』。次なる作品はどのようなタイトルになるのか、ファンからの関心が集中していたが、気になる4枚目のタイトルは『レシキ』に決定。現在、絶賛レコーディング中だというアルバムは、今回もレキシらしいユーモア溢れる楽曲と豪華客演陣が参加予定とのこと。

さらに、新アルバムを引っ提げてのレキシ過去最大規模となる全国ツアー<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう>が、七月一日の仙台公演を皮切りに全9カ所11公演で開催が決定。しかも千秋楽となる八月二〇日(ハニワの日)には、日本武道館公演<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう~大きなハニワの下で~>が行なわれる。オフィシャルホームページ“うぇぶ城”にて、ツアー先行予約がスタートしている(日本武道館公演を除く)。

なお、アルバムは、直筆手書きジャケット+CD+DVDという豪華初回限定盤と、CDのみの通常盤の2種類がリリースされる。初回盤に付属のDVDには、バラエティ番組風のドキュメンタリー映像を収録予定。日本武道館公演に引っ掛けた、“ハニワだらけ!?”の内容が予定されているとかしないとか。これ以上の内容と豪華絢爛客演陣、スペシャルな内容が予定される日本武道館公演の詳細は、4月6日に日比谷野外音楽堂にて行なわれる、ハナレグミとレキシのツーマンライブイベント<Laughin'8周年記念イベント La族がやって来る ラァ!!ラァ!!ラァ!!>にて発表予定。


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