プリティ・メイズ、秘められた魅力がまたひとつ浮き彫りに

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プリティ・メイズの新曲&セルフ・カバーが収録された最新アルバム『ラウダー・ザン・エヴァー』がリリースされた。初回盤には、アルバムの制作過程をメンバーや関係者が語っている最新インタビュー、2013年に行なわれたツアーのドキュメンタリー映像、さらにミュージック・ビデオ2曲が収録されたボーナスDVDが同梱される。

◆プリティ・メイズ画像

デンマークが誇るメロディック・ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド、プリティ・メイズは、1981年にロニー・アトキンス(ボーカル)とケン・ハマー(ギター)を中心に結成された。ヨーロッパで人気を博してきたプリティ・メイズは、1990年の初来日から日本でも人気を誇り、2012年・2013年にも連続してジャパン・ツアーを行っている。最新スタジオ・アルバム『マザーランド』も高い評価を得て、そのハードなサウンドとキャッチーなメロディは多くの人々を魅了してきた。

『ラウダー・ザン・エヴァー』は、新曲4曲とクラシックスの再レコーディング8曲からなるリ・イマジネーション・アルバムだ。『スクリーム』(1994)から『ウェイク・アップ・トゥ・ザ・リアル・ワールド』(2006)まで、これまでライヴでも演奏されることが稀だったレア・トラックも含め、1990年代半ば以降のナンバーを現在のラインアップで新たなアレンジを加えて蘇らせている。

4曲の新曲は、彼らの今後進んでいく方向性を占う上で、貴重なものだ。これまで「バック・トゥ・バック」「レッド・ホット&ヘヴィ」「フューチャー・ワールド」「シン・ディケイド」といった代表曲、そしてジョン・サイクスのカバー「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」などで知られてきたプリティ・メイズだが、本作は彼らの秘められた魅力がまたひとつ浮き彫りとなる作品となっている。

ボーナスDVDは、『ラウダー・ザン・エヴァー』についてメンバーが語り尽くしたインタビュー、秘蔵フッテージを交えながらバンドの軌跡を振り返ったレトロスペクティヴ・ドキュメンタリー、そして最新アルバム『マザーランド』(2013)に伴うツアーのステージ/オフショット映像が、日本語字幕付で収録されている。




モルテン・サンダゲル(キーボード)
レネ・シェイズ(ベース)
ロニー・アトキンス(ヴォーカル)
ケン・ハマー(ギター)
アラン・チカヤ(ドラムス)

プリティ・メイズ『ラウダー・ザン・エヴァー』
2014年3月12日発売
初回限定盤CD+DVD 3700円+税
CD 2700円+税
1.ディレンジド*
2.プレイング・ゴッド
3.サイコ・タイム・ボム・プラネット・アース
4.マイ・ソウル・トゥ・テイク*
5.ヒー・フー・ネヴァー・リヴド
6.ヴァーチャル・ブルタリティ
7.トーチャード・スピリット
8.ウィズ・ジーズ・アイズ
9.ニュークリア・ブーメラン*
10.スネイクス・イン・エデン
11.ウェイク・アップ・トゥ・ザ・リアル・ワールド
12.ア・ハート・ウィズアウト・ア・ホーム*
13.ディレンジド[エクステンデッド・ヴァージョン](日本限定ボーナス・トラック)
*新曲
DVD
・“ホワイ・ソー・シリアス” ドキュメンタリー(2013年ツアー・フッテージ/インタビュー/ライヴ・アーカイヴ)[約43分収録]
・「マザー・オブ・オール・ライズ」ミュージック・ビデオ
・「リトル・ドロップス・オブ・ヘヴン」ミュージック・ビデオ


◆プリティ・メイズ・レーベルサイト
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