【インタビュー】大王丸「“FM東京事件”は本当にタイマーズの4人だけしか知らなかったんですよ」

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4月2日(水)、忌野清志郎63回目の誕生日に大阪・心斎橋クラブジャングルでイベント『キセキ&ジャングルのキヨシロー』が行われる。清志郎の生誕を祝い毎年開催されているこのイベントに出演するのは、ザ・タイマーズでゼリー(清志郎)と行動を共にしたパーこと杉山章二丸(Dr)と、かつてムッシュかまやつ&ジョニー吉長&ルイズルイス加部バンドに最年少で加入した実力派ブルースマン、大王ルイ(Vo.Gt)からなる2人組バンド“大王丸”。2人が語る忌野清志郎の魅力、そしてタイマーズの『FM東京事件』の真相とは。

◆大王丸 画像

――まず大王丸というバンドはどのように結成されたのか教えてもらえますか?

大王ルイ(Vo.Gt以下:ルイ):一緒に「大ブギーチャフ」というバンドをやっている片山広明さん(SAX)が三宅伸治さんのライヴに出た時に僕が観に行って、その時に杉山さんと出会ったのが最初ですね。

杉山章二丸(Dr以下・章二丸):俺は片山さん繋がりで大王ルイのブログを見ていて、ブログのファンだったんですよ(笑)。

ルイ:僕もタイマーズを聴いて音楽を始めましたし、お互いがファンだったんです。それでいきなり飲みに行きまして。そのまま酔った勢いでライヴのブッキングをしたんですけど。その時はベースも加えて「坐・前座」というバンドを組んで20分くらいで10曲演奏することを目標に曲を作ってました(笑)。

――RIZEのkenkenさんを交えてタイマーズのトリビュート・ライヴもやっていましたよね?

ルイ:やりましたね。でもそれはだいぶ経ってからですけどね。坐・前座は人のライヴの前でめちゃくちゃするから誰も呼んでくれなくて(笑)。戦略を変えて2人でフットワーク軽くやろうかということで大王丸が結成されました。

――「大王丸」って釣り船みたいなネーミングですよね。

章二丸:いや特になんの考えも無くつけたんだよね?

ルイ:2人組のバンドなんで、普通のことは全部やめようと思いまして。アルバムを作る前からグッズを作ってたんです。その時●●●●●●●を激安で仕入れてきまして、「満潮ブルブル丸」という名前を付けて売ってたんですよ。バンドのネーミングの細かい経緯は忘れましたけど(笑)。

――たぶん伏字になりますけど、わかりました(笑)。

ルイ:まあとにかくそんなことばっかりやってて楽しかったんですよ(笑)。

章二丸:2人でやったら自由なんで、お互いそこが良かったんだよね。

――ルイさんは「タイマーズを聴いて音楽を始めた」とおっしゃいましたけど、章二丸さんとバンドをやるにあたって意識しましたか?

ルイ:最初は意識しましたけど、直になくなりましたね。一回目に飲み行った時は「あ、タイマーズ、MOJO CLUBの杉山さんだ!」って思ったんですけど、飲んだら意外にも普通のおっさんだったんで(笑)。

一同:あははははは!

ルイ:「憧れのミュージシャン」から「仲良しのおっさん」にランクアップしたんです。

――あ、それはランクアップなんですね(笑)。

ルイ:ランクアップです(笑)。ドラムとギターだけのバンドって、他にもいるんですよ。でもドンカマ代わりみたいな、ソロアーティストのリズム刻み係みたいなのは嫌だったんで。杉山さんとじゃなければ出来ないですね。あと音楽に対するスタンスが似ているんですよね。2人ともほとんど音楽聴かないですし(笑)。

――そうなんですか?今どんな音楽が流行ってるのかなとか…

2人:ぜんっぜん無い!

ルイ:その辺も似てるしね。でも不真面目かというとそうでもなくて、2人共演奏するのが大好きなんですよ。だからやりたい事をやる為のスキルは自主練で磨いてますね。そこは真面目ですよね、我々。

章二丸:うん、それは凄くやってる。2人でリハはやらないんだけど、個人ではやってるよね。だって本当にリハやってるより一緒に飲んでた方がよりまとまるんだよね。

ルイ:やっぱりね、飲んでる席で盛り上がらない人とバンドやっても絶対盛り上がらないんですよ。

章二丸:そうそう(笑)。

ルイ:演奏もそうですよ。飲んでても話ってどんどん変わるじゃないですか?でも2、3時間喋ってても楽しかったって思いますよね。それをステージでやってるだけなんですよね。あと2人だと新曲もすぐ出来ますしね。ツアーに行った先で朝に曲を作って、その日の夜にやったりして。時事ネタなんか使って良くやるんですけど。

――その日のニュースで扱われてるようなことを。

ルイ:そうです。そういう所はタイマーズの影響があるかも知れないですね。良く清志郎さんも新聞を広げて曲を作ってたって聞いてたんで。

章二丸:ああ、そうだねえ。

――ルイさんはタイマーズが清志郎さんの音楽を知ったきっかけだったんですか?

ルイ:そうです。忘れもしない『ヒットスタジオR&N』(※1989年10月13日フジTVで生放送された番組に出演したザ・タイマーズが予定に無い曲「FM東京」を歌い放送禁止用語を連発した。)ですよ。

章二丸:あははは。

ルイ:僕はリアルタイムで見てなくて、友達が録画したビデオを貸してもらって、もう擦り切れるほど見ましたからね。

――所謂「FM東京事件」ですね。

ルイ:そうです、そうです。次の日に新聞に載ってたんですよ。

章二丸:あ、新聞とか載ってたんだ?

ルイ:載ってましたよ。それを見てから学校に行ったら、友達が録画したっていうんで、貸してもらって。それを見たらむちゃくちゃカッコ良くて。僕ね、最初RCサクセションはピンと来なかったんですよ。ポップスに聴こえたんです、タイマーズが好きだったせいか。当時はバンドをあんまり知らなくて、「トランジスタ・ラジオ」を聴いたときにチェッカーズみたいな人達がやってるに違いないって思ってたんですよ。でも動いてる映像を観たら、清志郎さんがあんな感じで歌ってて「なんじゃこりゃ!」って思ったんですよ(笑)。それで2回目の衝撃を受けて。

――「FM東京事件」について章二丸さんに詳しくお聞きしたいんですが、あれは当日に清志郎さんが言い出したことだったんですか?

章二丸:前日にボスの所に行って、山口冨士夫さんのラジオの問題(清志郎との共作「谷間のうた」がFM東京で放送禁止とされた件)があって頭にきた、と。それで誰も入れない4人だけの所で話し合って。スタッフすら誰も知らない状態で決行したという(笑)。

ルイ:ふふふふふ。

――放送当日は普通にリハーサルをやってたんですか?

章二丸:もちろん「タイマーズのテーマ」から「偽善者」という予定通りの曲順をやって。(「FM東京」は)本当に本番だけ。

――終わった後はフジテレビから何か言われたりしたんですか?

章二丸:事務所を通してお達しがあって、俺らは「3年間フジテレビ出入り禁止」ですよ。

――じゃあ実際にその後は全然出ていない?

章二丸:うん。丁度MOJO CLUBは同じ頃にメジャーデビューしたんで…

ルイ:わはははは!

章二丸:MOJO CLUBとしてはいい迷惑ですよ(笑)。

――そうですよね(笑)。演奏が終わった後はどんな気持ちだったんですか?

章二丸:いや、意外と自然というか。そんなに大きな問題だと思ってなかったかなあ。後で映像も見ましたけど、特別な感情は無かったですね。

――でもあれを見てルイさんのように衝撃を受けた人が沢山いましたし、他の清志郎さんの曲は聴いたことないけどタイマーズは凄く好きっていう人が結構いますからね。特にハードコア・パンク系に。

章二丸:そうですね。パンク系は多いですね。初めからゲリラライヴやってたりとか、あとは嘘吐いてお客さん帰しちゃったりとかしてたから。

――福岡の断水事件ですね(※深刻な水不足だった時期の福岡のイベントに出演して冗談で断水をアナウンスした為、真に受けて帰宅する観客が続出した件)。あれはワイドショーや新聞でも相当叩かれてましたよね。

章二丸:いや、もう大変でした。あれは凄かったですよ。演奏する前に「断水です」とか言っちゃったらみんな帰っちゃったんですよ(笑)。「うわ、ヤバいこれはマジだよ」とかって。でも少しガッツポーズというか「やった、本当に帰った!」って(笑)。

――タチが悪い(笑)。あれはさすがに怒られた覚えあります?

章二丸:うちらは一切怒られないです。周りは色々問題あったと思うけど。

――まあでも正直ファンは楽しんで見てましたよね。

ルイ:そうですね。今こうして改めて話してるとやっぱり精神的に凄く影響を受けてますね。パンキッシュな所とか。

章二丸:うん。ボスのそういうところって凄いと思う。

――ところで清志郎さんとの関わりはMOJO CLUBを始めてからなんですか?

章二丸:(ボーカルの)三宅がRCのローディーをやってたんで、結成してまだデビュー前のライヴにボス(清志郎)が来てたんです。お客さんはボスとチャボさん(仲井戸“CHABO”麗市)の2人だけかな。

ルイ:あはははは。オーディションじゃないんだから(笑)

章二丸:そこでお会いしてからですね。なんか自然な感じで。まあ大スターなんですけど、そんな感じじゃなかったですね。

――元々はRCのファンだったんですか?

章二丸:いや全く聴いてなかった、実は(笑)。それで何ヶ月かして横浜文化体育館のRCのライヴを三宅と一緒に観に行って、初めて生のRCを観たんですよ。そこで「うわ、ロックバンドって凄いんだな」って衝撃を受けて。僕は元々ロック系じゃないドラムの仕事で食べていたんで。そこからバンドって面白いねってなったんですよ。

――MOJO CLUBがメジャーデビューするのとほぼ同時期にタイマーズも始まったんですよね?

章二丸:そうですね。タイマーズの方がはじめにデモテープをバンバン録音してて。たまたまボスと三宅がやろうぜっていう話をしてて、三宅に「ちょっと今からリハーサルやるんだけど来ない?」って言われたんで、スティックだけ持ってボスと三宅がやるスタジオに遊びに行ったんですよ。そうすると当然ドラムがいないから叩くわけじゃないですか?

――そうなりますね。

章二丸:で、そのまんま。

ルイ:ははははは。

章二丸:ちょっとベースが必要だな、と。だったらスラッピング・ベースが弾ける(当時ヒルビリー・バップスのメンバーだった川上)剛だな、と。もう凄く安易な感じで。だからあそこで俺が三宅にリハに誘われなかったらメンバーになってなかったですよ。

――そのままの流れでロンドンにレコーディングに行ったんですか?

章二丸:ロンドンに行く前に、もう東京でめっちゃレコーディングしてましたから。

――その頃の清志郎さんはお子さんが生まれる直前で創作意欲が凄かったみたいですね?

章二丸:もう~ね、凄かった。一日中スタジオに入ってて、良い経験になりましたね。でもこっちは何が出来上がるとか、イメージが無いわけですよ。ただ録音して、出来上がったものがどういう形で世に出るのかな、とか。全くわからなかった。

――膨大な曲があったと思うんですけど、曲が流出して海賊盤のカセットテープで売られていたらしいですね。

章二丸:ねえ?なんかそんなこともありましたね。でもその海賊盤の倍は録音してましたからね(笑)。ロンドンに行く前にはもうアルバム3枚は出来る位の曲数は録音してた。

ルイ:ははははは!凄い。

章二丸:クオリティも発売出来るくらいのものになってたから。

ルイ:「デイ・ドリーム・ビリーバー」はロンドン録音じゃないんですよね?本チャンは。

章二丸:あれはね、本当にこっち(東京)で。1テイク目なんですよ、あれ。

――え、そうなんですか!?

章二丸:もう(緊張で)ガチガチの時に。初めてのテイクでそのまんま、歌もそのまんまですよ。

――へぇ~!

章二丸:その後ロンドンでも録音したし、東京でも録音したし、もう何十回とテイクがあるんですよ。

――でも世に出ている、セブンイレブンのCMで使われているのは1テイク目のもので。

章二丸:そうです。「デイ・ドリーム・ビリーバー」だけは。最終的に選ぶのはボスなんですけど、ロンドンでも普通に録音してたんで「ああ、これが最終的になるんだな」って思ってたんですけど、選ばれたのは一番最初のテイクだったんですよ。それは俺もビックリしたんですけどね。なんかその辺の、ボスが何故1テイク目を選んだのか?っていう部分のニュアンスは、自分でも守ってるんですよ。1テイク目って一番良いんだなって。

――ご自分がプレイする時に今でもそう考えているということですか?

章二丸:そうですね。ほぼそんな感じがあります。緊張感ってやっぱりあるじゃないですか?ましてデモテープとはいえ東芝の一番良いスタジオに初めて行ってるんで。「デイ・ドリーム・ビリーバー」はデモテープの録音を開始したばかりのテイクなんですよ。だから全然慣れてない状態なんだけど、必死になってやってるから。それをチョイスするあの人はスゲエなって。でもそれで良かったなって思ってるんですよ、今音源を聴いてみると。

ルイ:うん、緊張感があるし。やっぱりこなれてくるとね、上手くはなるんだけど。

章二丸:なんか余計なことやったりするんだよね。でも「デイ・ドリーム・ビリーバー」を聴いてもらえばわかると思うけど、何にもやってないですよ、俺。「トントントン」だけなんですよ。なるほどなあって。

ルイ:だから曲が活きてますもんね、むしろ。

章二丸:テイクを重ねればオカズを入れたりとか、みんなやるようなことにだんだん慣れてくるんですよ、もちろん自分のプレイに欲が出るし。でもボスはそこを求めてないからOKを出さないという。

――清志郎さんはレコーディングの時に一切、ここが良くないとか指摘することがなかったそうですね?

章二丸:言わないですよ。ただ「もう一回、もう一回」っていうくらいで。ほぼ全責任は自分達にある感じで。だから余計悩んだりするわけですよ。

――当時は清志郎さんからすればみなさん若手の新人ミュージシャンなわけじゃないですか?あえてタイマーズにはそういうメンバーを選んだんでしょうか?

章二丸:どうなんだろう?それもあるとは思いますけどね。なんかこう、バンド意識があったというか。一回俺が全然録音出来なくて、自分のプレイに落ち込んだ時があったんですけど、その時にボスにスタジオの屋上に連れて行かれて、駐車してあるポルシェに乗せてもらったんですよ。凄い落ち込んでるんですけど、「いいですね~これ」とか言ってたんです。そしたら「バンドなんだから、タイマーズが売れたら買えるよ」って。要するに“バンドなんだから”って。1人でやってるんじゃないんだと。その時に、バンド意識を持ってやってくれてるんだ、と。こんな私に。それで凄く気が楽になったんですよね。

――後輩ミュージシャンじゃなくて、バンドメンバーとして見ているんだと。

章二丸:そうなんですよ。だから「勉強になりました」みたいなことを言うと「俺は学校の先生じゃない」って怒りましたね。それを一番嫌ってた。「教えてるんじゃないんだ、一緒にやってるんだ」って。

ルイ:自分もずっとジョニー吉長さんとか先輩方と一緒にバンドをやってて、同じようなことを聞きました。やっぱり初めてのレコーディングの時に全然弾けなくて。でも好きなようにリラックスして出来るようにやってもらうと良いですよね。自分は合宿レコーディングで眠れないほどの時があったんですけど、一回経験すると後が楽というか、糧になってますよね。

──ルイさんがタイマーズ以降、音楽的に清志郎さんからもらっている影響ってどんな所がありますか?

ルイ:ある時に、影響下から抜け出したんですよ。若い頃は憧れのスターそのものになりたいじゃないですか?僕も清志郎さんになりたかったんですけど、比較的早い段階で俺と清志郎さんは性格的にだいぶ違うな、ということに気が付きまして。今一度自分というものに向き合って、本当に歌いたいことは何かと考えたら、たいして歌いたい事がなかったんですよね。その歌いたい事が無いことを歌いたいと思ったんですよ。誰の心にも響かないやつを(笑)。

――それがお米券とかビール券の歌という。

ルイ:そうです(笑)。普通そういうことを書かないと思うんですけど、僕は普段から考えてるんだから歌にしよう、ということです。

――本当に自由に音楽をやってますね(笑)。

ルイ:そもそも世の中の「バンドたるものこうあるべし」みたいなことが大嫌いなんで。リハは必ずしなきゃいけないとか。

章二丸:ボスがタイマーズをやったのもそういうことなんだと思うよ。やっぱりバンドだとレコーディングに長い時間がかかるけど、もうそういうのが面倒臭くなってたというか。パッパッって録音していく今までにないサイクルが良いんだろうな、と感じたことはあったなあ。

――4月2日の『キセキ&ジャングルのキヨシロー』はどんな内容になりそうですか?

ルイ:せっかくだから「キセキのキヨシロー」(「船橋 無国籍料理 月」のマスター 野口トオル氏(故人)がイベントの為に書いた楽曲)は演奏したいですね。

――それはみんなで最後に歌うんじゃないですか?

ルイ:いや、もう黙っていきなり一曲目にやっちゃおうかなと(笑)。

イベント主催者:えぇ~(笑)!

ルイ:冗談です(笑)。清志郎さんの曲も沢山歌うつもりです。普段からRCの「君を呼んだのに」をやってたりもするんですけど。自分の曲のように(笑)。

――章二丸さんはどんな所を楽しみにしてほしいですか?

章二丸:もう、ボスの曲を再認識して頂いて、楽曲の素晴らしさを知って頂ければ。

――では最後に「清志郎さんに向けて一言」をお願いします。

ルイ:清志郎さんは清志郎さんにしか出来ない道を生きて後進に影響を与えたので、私は私のやり方で影響を与えられるようなユニークな人生を歩んでみせます、と言いたいですね。精進します。

――ちなみにルイさんは清志郎さんにはお会いになったことはあるんですか?

ルイ:ファンとしてしかないですけど、清志郎さんが亡くなる前の最後にブッカーT&MG’Sのライヴを最前列で観に行ったら、清志郎さんがゲストで登場して。みんな、ワ~って手を出して握手してたんですけど、僕はあえて出さなかったんですよ。それは、いつか同じ舞台に立った時に握手をしようと思ったからなんです。今でもそうして良かったなと思ってます。その頃と同じ気持ちを持ち続けているので。

――章二丸さんはいかがですか?

章二丸:もう「ありがとうございます」しかないです。「ありがとうございました」では無くて「ありがとうございます」。それしかないです、本当に。それはずっと変わらないですね。

取材・文●岡本貴之

2014年4月2日(水) 心斎橋クラブジャングル
『キセキ&ジャングルのキヨシロー』
開場:18:30 開演:19:00
前売:¥3000 当日:¥3500 (1drink別)
【出演】
・THE 2・3’s(中曽根章友、大島賢治、山川のりを)
・大王丸
オープニング・アクト:モンスターロシモフ
ゲスト:羽原裕太郎(from Theゆうたろうバンド、ex プロペラ)
心斎橋クラブジャングル http://www.clubjungle.jp/

<大王丸LIVE出演情報>
2014年3月23日(日) 吉祥寺BLACK&BLUE 
大王丸Presents「ブギーチャフ見納め!?」
出演:大王丸、ブギーチャフ、BブラZ、musica
18時開場 18時30分開演 ¥2500+1D

2014年4月4日(金) 下北沢CAVEBE
YUCCO Birthday LIVE "前夜祭"
18時45分開場19時30半開演:前売り\2,000 / 当日\2,500 (共に1D)
出演:Toy Shop are
Ba.YUCCO (benihoo,中ノ森BAND)、Vo.松本ラフ / キョロ(キョロザワールド) / erico(Latte)、Key.かしわ さおり、Dr.桝谷 マリ大王丸、ペロペロズ、潮見 健一(芸人)

2014年5月2日(金) 吉祥寺BLACK&BLUE
『ボスからのRADIO#5』
清志郎追悼イベントに出演
詳細未定



◆ブギーチャフ・大王丸オフィシャル・ウェブサイト
◆キセキのキヨシローブログ
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