【イベントレポート】横山ルリカ、明治学院大学卒業を報告。在学中に男子学生からの告白は?

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アイドリング!!!の横山ルリカが、1stソロアルバム『ラピスラズリ』のリリース日となる3月19日に、お台場のヴィーナスフォートにてイベントを開催。集まった500人のファンと報道陣に向けて、無事に明治学院大学を卒業したことを報告した。

◆横山ルリカ 1stソロアルバム『ラピスラズリ』リリースイベント 画像

報道陣を前にした会見で、開口一番「無事、4年で明治学院大学を卒業することができました。」と喜びを語った横山。卒業を記念して、この日の衣装はイベント前日に同大学にて行なわれた卒業式において彼女が着た袴姿だ。

学生時代を振り返って「私は本当に友達に恵まれて。授業は15人くらいで受けたりとか。人間関係に恵まれた学生生活を送れた4年間でした。必修関係の単位をとらないといけない1、2年生が大変だったんですけど、周りの友達のサポートのおかげで無事に卒業できたので、周りにいてくれた友達に感謝の気持ちでいっぱいです。」と、友人たちへの感謝の言葉を口にした。

彼女の学生生活で、ファンとしてちょっと気になるのは、「男子学生から告白されたりといったことはなかったのか?」ということ。これについて横山は、「全然ないです! 私、本当にモテないんですよ。あはは。むしろしてほしいです。モテ期一回もきてないです。どうしたらいいですかね?」と、笑いへと変えていた。

なお、明治学院大学の卒業式といえば、今回、THE ALFEEの3人も“名誉卒業”という形で卒業。横山ルリカがアイドリング!!!の前に所属していたDoll's VoxというガールズユニットをプロデュースしていたのがTHE ALFEEの高見沢俊彦であり、その高見沢を前にした歌のオーディションで、横山は人生で初めてカラオケで歌を歌ったという。そして今回の同じタイミングでの卒業と、実はTHE ALFEEと横山ルリカ、何かと縁がある。「今後も何かありそうですね?」と報道陣に訊かれると、「私が(最初に高見沢と)出会ったのが12歳の時で、(今回の同じタイミングでの大学卒業と)10年間の間があったので、また32歳くらいになってそういう縁があったらいいな。」と、話していた。

自身、実はネガティブなので、そんなネガティブな部分をポジティブに変えられるような歌を歌っていきたいという横山。アルバムには、彼女自身が初めて作詞した曲「Re-Start」も収録されている。この曲について「アイドリング!!!は7年半くらい活動しているんですけど、長くやっていると、辛いことや試練も経験してきて。そこからあらためて再出発する時の怖さだったり大変さっていうのは、自分自身も感じてきたので、その再出発への前向きな想いを書きました。」と、込めた想いを語っていた。

イベントでは、「メガラバ」リリースイベントで大学卒業を祈念して目入れをしたピンクのだるまも登場。無事に卒業できたことから再度目入れをし、「Re-Start」など3曲を披露。袴姿でしっとりとその歌声を聴かせるステージとなった。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

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