P・ディディ、再びパフ・ダディー?

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P・ディディがパフ・ダディーの名を再び名乗っているようだ。

本名はショーン・コムズだが、ディディは1990年代後半にパフ・ダディーとして人気を博した後、2001年からP・ディディとして活動してきた。しかし今週、新曲「ビッグ・ホーミー」のPV予告編をツイッターで公開した際、ビデオ内ではパフ・ダディーと自身を名乗っている。

4年振りとなる新作アルバム『MMM』を制作しているディディは、今回の改名に不満を抱いたファンに対し、ただ「いつも使っていた」名前に戻っただけだとして、24日(月)ツイッターで「はっきり言っとくけど、名前を変えたわけじゃないぜ。自分としては、今までもこれからも常にパフ・ダディーなんだ!落ち着きなよ(笑)」「ディディそれともダディー?」と冗談交じりにコメントしている。

ディディは、13年前にニューヨークで銃の所持と贈収賄罪で無罪を勝ち取った際に改名しており、当時「パフ・ダディーはもうおしまい。6月の初めの週に改名式を行うよ…王子みたいに正式に行うつもりはないけど、新しく何かしたいんだ…今から俺はP・ディディだ…ビギーがこの名をつけてくれたのさ」とMTVニュースに話していた。また2005年には、ファンからP・ディディをどう呼んだらわからないという反応を受けたことに対し、その名を「ディディ」と短縮したこともあったが、ロンドンのDJリチャード・ディアラブが1992年からディディとして活動していると主張してP・ディディに対し訴えを起こしたこともあり、再びP・ディディと名乗っていた。

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