鮎川誠、夏も近づく八十八夜にシナロケ2DAYS

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夏も近づく八十八夜・5月2日に66歳の誕生日を迎える鮎川誠が、<鮎川誠 生誕66年祭!”GOLDEN 66”シーナ&ロケッツ2DAYS>を開催する。

◆シーナ&ロケッツ画像

5月1日(木)、2日(金)に開催されるこの鮎川誠バースデイ・ライブは、2013年11月に35周年に突入したシーナ&ロケッツと、2014年に20周年を迎える下北沢の老舗ライブハウスCLUB Queとのスペシャル・コラボ企画で、2年連続2DAYSが実現となるものだ。

当日は、「BLUE BEAT BOP」の著者でありロック・ブルース・ジャズ・レゲエと、あらゆるヒップな音楽を紹介し多くのDJ・ミュージシャンから熱烈なリスペクトを集める山名昇が二夜ともにDJとしてお祝いに駆けつけることが発表されている他、誕生日である5月2日には、ロンドン・ナイトをはじめ、クラブ・スカ、グルーヴィー・ロック・キャラバンのDJとして知られるDr.IHARAが名を連ねている。是非この特別な二夜をたっぷりと堪能してもらいたい。

鮎川誠は、先日全英No.1に輝いたウィルコ・ジョンソンとザ・フーのロジャー・ダルトリーの新譜『GOING BACK HOME』のCDブックレット内に写真が掲載されていることが話題となったばかりだ。1980年はじめに自身のライブや日本のラジオで最初にウィルコ・ジョンソンを紹介していた鮎川誠が今回のウィルコのニュー・アルバムに収められたということもあり、一部のロック・フリークを歓喜させている。シーナ&ロケッツがバックを務めた2013年のウィルコ・ジョンソンとの東京セッションでは熱狂の一夜が繰り広げられたが、ライブDVDも即完売し早くも伝説ライブとなっているその時の写真が奇跡のコラボ作品に収められたことは、日本のファンにとっても誇らしい出来事だ。

今回のイベント開催にあたり、CLUB Queの名物店長二位徳裕氏は「日本でも有数の海外のロック・ミュージシャンと渡り合う活動を早くから実現して、今なお無類の音を奏でるレジェンドロックバンド。ローリングストーンズ来日規模で貴重だと思うのは俺だけじゃないはず!まだ観たことないという人がいたら、そんな人にも是非観て欲しい2デイズだ。」とコメントを寄せている。また特別サイトのインタビューにて、「シーナ&ロケッツが無かったら、CLUB Queは無かったかもしれないし、あったとしても全く違うスタンスになっていた。いえば彼らの傘で育ったロックシーンは重要です!」と熱く語っている。

<SHEENA &THE ROKKETS 35th Anniverasary!!>
CLUB Que 20th記念 2DAYS series 『OPERATION Que HATACHI』「鮎川誠 生誕66年祭!”GOLDEN 66”シーナ&ロケッツ2DAYS」
5月1日(木)、5月2日(金)
@下北沢CLUB Que
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:シーナ&ロケッツ
DJ:山名昇(BLUE BEAT BOP)※5/1,2両日ともDJ
Dr.IHARA(CLUB SKA)※5/2DJ
前売¥3.900 / 当日¥4,500(D代別途)
2日通し券(※限定数のみ)¥6,600(D代別途)
※5月1日、2日の単日券は、各プレイガイドにて、2日通し券はオフィシャルサイトとCLUB Queの2ヵ所にて限定販売。

◆シーナ&ロケッツ チケットセンター予約
◆シーナ&ロケッツ・オフィシャルサイト
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