【nexusニュース】「貴ちゃんナイト」に中村一義、カーネーション、関谷謙太郎+(the)beds出演決定

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ミュージックスクエア(NHK-FM)、モザイクナイト(bayfm)等で人気のラジオパーソナリティ 中村貴子主催のライヴイベント「貴ちゃんナイト」、6月14日(土)にZher the ZOO YOYOGIで開催されるvol.6の出演者が発表された。

”30th Anniversary Edition”と銘打たれた前回は「ラジオパーソナリティ・デビュー30周年記念 拡大バージョン」として、吉川晃司、TRICERATOPS、brainchild’sが出演し、SHIBUYA O-EASTに1200人を動員し盛大に行われた。

中村貴子が”大好きなミュージシャン”を迎え、”いちオーディエンスとして見たい!”と思える組み合わせで開催してきた「貴ちゃんナイト」。主催者自らが最初から最後まで詳細にこだわって作り上げるアットホームなイベントは、vol.6から、通常通りライヴハウスに原点回帰。しかし、今回も、中村貴子だからこそ実現した豪華な出演陣となる。

昨年、数々のステージに立ち、圧倒的な歌声とライヴパフォーマンスで会場を魅了してきた中村一義。中村貴子とはデビュー当時よりゆかりが深いアーティストの一人だ。現在は、熱い再演の声に応えた「まちなかオンリー!2014」ツアーの真っ最中。”孤高の天才シンガーソングライター”の名を欲しいままにしたデビュー当時のイメージとは また違った、温かく等身大の魅力に、さらに”人間:中村一義”の虜になったファンも多いだろう。
今回の「貴ちゃんナイト」では、盟友・町田昌弘(100s)とのアコースティック・ユニットで出演。至近距離で、新たな魅力に触れられる絶好のチャンス。

そして、独自のスタンスを貫き、前衛的な実験をも同居させ唯一無二のサウンドを鳴らし続けるカーネーション。結成30周年にリリースされた、トリビュートアルバム『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』では、岡村靖幸が「学校で何おそわってんの」、曽我部恵一が「Edo River」をカバー。多くのミュージック・ラヴァーから熱い支持をうけている。彼らもまた、ラジオを通して、中村貴子と長年にわたり関係を深めてきたバンドだ。演奏力抜群のアンサンブルと色気溢れるボーカルを、是非、体感して欲しい。

3組目は、惜しまれながらも昨年解散したUNDER THE COUNTERのボーカル関谷謙太郎と、今年、3年ぶりにミニアルバム2枚をリリースし、精力的にライヴ活動をする結成10年目のバンド (the)beds。関谷謙太郎とbedsのVo・フジタタカノブは実の兄弟。中高時代、実家の部屋にある二段ベッドで毎夜、中村貴子のラジオを聴いていたリスナーでもある。中村貴子からの要望で、この日のために、一夜限りのセッションバンドを組む。中村一義とカーネーションを聴いて育った世代の果敢なチャレンジが楽しみだ。

もともとは「中村貴子のラジオから流れた曲縛りを楽しもう!」と、リスナーが自主的にスタートさせたDJイベントが発端。過去→現在→未来へと続く繋がりを強く意識した音楽ファンに向けた熱い想い。「貴ちゃんナイト vol.1」でリスナーDJが選曲したアーティストの音楽が、6月14日(土)、代々木にあるライヴハウス Zher the ZOOにてライヴで鳴り響く。

毎回、異例の出演者未発表段階からチケット発売をスタートし、ソールドアウト必至のイベントになっている。出演者やオーディエンスとのTwitterのやりとり、ライヴ初心者も参加しやすい丁寧な説明など、アットホームさも魅力のひとつ。各Twitterアカウントをチェックし、前夜祭と呼ばれる、このイベント独自の盛り上がりを楽しもう。

< EVENT INFORMATION >
「y’s presents『貴ちゃんナイト vol.6』
日時:6月14日(土) 開場 17:30 / 開演 18:00
会場:Zher the ZOO YOYOGI
出演:中村一義 / カーネーション / 関谷謙太郎+(the)beds / MC 中村貴子
料金:3,500円 (スタンディング・税込・ドリンク代別)

e+にて4月5日(土) AM10:00~ 一般発売スタート
http://eplus.jp/takanight/(携帯・スマートフォン・PC共通)

◆中村貴子 オフィシャルサイト
◆中村貴子 Twitter
◆貴ちゃんナイト vol.5 ライブレポート オフィシャルサイト
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