坂本龍一、オリジナル曲「Blu」は“洋服の青山”とのコラボ楽曲

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坂本龍一が東京フィルハーモニー交響楽団と競演、ピアノ演奏と指揮をとり、自身の楽曲をさまざまなオーケストレーションで繰り広げる<Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014>が幕を閉じたが、4月11日に東京芸術劇場 コンサートホールで初披露された「Blu」は、“洋服の青山”とのコラボ楽曲だった。

これは、青山商事50周年プロジェクトの一環。2014年5月に創業50周年を迎える同社がプロジェクトパートナーとして坂本龍一を迎え、「new professional new suits」をキャッチコピーにしたコラボレーション企画となっている。

坂本龍一のコンサートプロデュースと楽曲、そして洋服の青山のスーツ、この双方が創り上げる「最高の仕事」が今回のコラボレーションのキーワード。4月11日(金)に東京芸術劇場で開催された「AOYAMA Presents」のコンサートでは、このプロジェクトを受けて坂本龍一が作曲したオリジナル楽曲「Blu」が初披露された(Bluはイタリア語で青の意)。

また、坂本龍一が指揮、ピアノ演奏時に着用したスーツは、洋服の青山がのもので、今秋には「坂本龍一モデル」として発売されるとのこと。

このコンサートの映像は、5月以降のTVCMで使用する予定にもなっている。



◆坂本龍一 オフィシャルサイト
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