音茶楽からDonguri-楽(RAKU)、15,120円で登場

ツイート

先進的なテクノロジーと斬新なアイディアをもって、一聴して分かる次元を超えたサウンドを生み出す音茶楽から、Donguri-楽(RAKU)と名付けられた新イヤホンが6月に発売となる。

◆Donguri-楽(RAKU)画像

音茶楽の最先端音響技術とTTRの設計製造技術を融合させ、新たなブランド“茶楽音人(Surround)”からリリースされるもので、音茶楽の基本テクノロジーをふんだんに投入しながらも、販売予定価格15,120円(税込)という、バカ売れ間違いなしの要チェックアイテムだ。

新たに開発されたエレメントのフレーム及びプロテクターには、音速が早くQ(共振の先鋭度)が低い理想的な音響素材という液晶ポリマーが採用され、エレメント自体が振動する事により発生する微小レベルの付帯音を抑制、かすかな余韻までも忠実に再現するという。

音響方式には音茶楽のトルネード・ターボ方式を搭載し、ハイレゾ再生に必要な不可欠な超低音域から超高音域まで全ての周波数帯域を低歪み率でダイナミックに再生、閉管共振による歯擦音も抑制しており、Donguri-欅(KEYAKI)と同等の先端技術が見て取れる。

Donguri-楽(RAKU)には、4種類のカラーバリエーションも用意されており、それぞれ江戸紫(えどむらさき)、濃墨(こずみ)、白磁(はくじ)、紅赤(べにあか)という純和風な名前が付けられている。5月10日、11日に開催されるフジヤエービック様主催の<春のヘッドフォン祭2014>音茶楽ブースにて展示、及び少量の先行販売が予定されている。毎回先行販売は会場オープンとともに速攻で売り切れてしまうが、今回も競争率は極めて高そうだ。

Donguri-楽(RAKU)
オープン価格(音茶楽Sound Customize 販売予定価格 税込15,120円)
原産国フィリピン
フジヤエービック及び音茶楽Sound Customize店舗にて6月上旬販売開始予定(販売元はTTR株式会社)
・カラーバリエーション:江戸紫(えどむらさき)、濃墨(こずみ)、白磁(はくじ)、紅赤(べにあか)
・音響技術には音茶楽の特許トルネード・イコライザー方式を採用。*1
・カナル型の音質劣化の元凶、外耳道を塞ぐ事によって生じる6kHz付近の共振を抑制。
・更にエレメントにアコースティック・ターボ回路を付加する事により、振動系の等価質量を周波数に応じて可変制御。
・低fo化による重低音域の充実と中音域での感度向上の両立を実現。
・シングルエレメントの利点を生かしながら超低音域から超高音域までスムースに再現。
*1 トルネード・イコライザー方式 特許第4681698号
その他の特徴
・音漏れを改善、遮音性を向上(音茶楽Flat4シリーズ比)
・新形状振動板を採用、歪み感が少なくクリーンな中高音域を実現
・最大エネルギー積400kJ/m3(50MGOe)の強力なネオジウムマグネットを採用、プレートとヨークへの電磁純鉄採用と合わせて強力な磁気回路を構成
・プレートとヨークに銅メッキを施す事で磁気歪みを低減
・ボイスコイルに特殊CCAW線採用、200mWの高耐入力を実現
テクニカルデータ
・エレメント 010e004 アコースティック・ターボ回路内臓Φ10mmダイナミック型
・音響方式 トルネード・ターボ方式、密閉型
・出力音圧レベル 106dBSPL/mW
・周波数特性 5~30kHz
・最大入力 200mW
・インピーダンス 18Ω
・質量 約13g
・プラグ Φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ
・コード長 1.2m(Y型)
・付属品 L型接続コード、Comply T-200 Lサイズ(Mサイズは本体に装着)、
・収納缶、クロス、取扱説明書兼保証書


◆Donguri-楽(RAKU)オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報