エド・シーラン、アッシャーとディプロ、スクリレックスとコラボ

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エド・シーランがユダヤ教の過ぎ越しの祭りの夕食の席で仲を深めたことで、アッシャーとコラボをすることになったようだ。

◆エド・シーラン画像

セカンドアルバムとなる『x / マルティプライ』を6月に発売するエドは、4月14日から22日かけてのユダヤ教の過ぎ越しの祭りでアッシャーと知り合い、一緒に曲を手掛けることになったのだという。エドはBBCラジオ1で「過ぎ越しの祭りのディナーでアッシャーの隣に座ったんだけど、あれはかなりの偶然だったね。彼にはその前に1度だけ会ったことがあったんだけど、『ヘイ、元気?』なんて間柄ではなかったんだ。でも彼が自分の携帯を持って僕の方に来て、『見てみろよ』って感じで『シング』をダウンロードしたんだ。そうしたら彼は『なぁ、お前、いつか一緒にスタジオ入りする気ないか?』って言ってきたから、僕は『はい、アッシャーさん。いつか一緒にスタジオ入りさせていただきたいです』って感じで答えたんだよ」と話している。

その後エドは即座に行動を起こした。その日の午前1時にアッシャーに音楽のアイデアを携帯メールで送ったところ、すぐにアッシャーとディプロ、スクリレックスと共にスタジオ入りすることになったのだという。

「アッシャーは『俺たちはちょうど始めたところなんだよ』って感じで、僕もそこに混ざってすごい曲を作ったんだ。僕はギターのアイデアが携帯に入っていたんだけど、それはほんとにただ口ずさんだ程度で、それをスクリレックスにメールで送ったら、彼がそれをサンプリングしてビートを乗っけてくれたんだ。そこから僕とアッシャーがメロディーと歌詞のアイデアをやり取りしたのさ」

エドはこのタイトル未定のコラボ曲が、年内に発売が予定されているアッシャーのニューアルバムに収録される可能性が高いと明かしている。


◆エド・シーラン・オフィシャルサイト
◆エド・シーラン・オフィシャルサイト(海外)
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