S-Qty、山崎朝香・愛理姉妹が卒業を発表

ツイート

岡山県発信のガールズユニット・S-Qtyの山崎朝香・愛理姉妹が、6月1日に倉敷REDBOXにて行われるツアー<Last Spring TOUR Final~1310 days の感謝を伝えたくて・・・>のファイナル公演でグループを卒業することが発表された。

◆S-Qty 画像

S-Qtyは、“岡山から笑顔と元気を発信!”を旗印として結成されたガールズユニット。2010年7月に結成が発表された後、オーディションによって5名が第1期生に選ばれ、同年10月にデビューを果たす。その後2回のメンバー脱退を経て、現在は山崎姉妹の2人組ユニットとして活動、ギターとカホンを駆使したパフォーマンスが注目を集めていた。

2人は、4月20日に倉敷REDBOXにて行われた公演<Stylish 10th Anniversary 奇跡の軌跡 vol.2~アイドル大集合!~>にて卒業を発表。卒業の理由については、「スタッフの皆さんと一緒に話し合いを重ね、先々のこと、私たちのやっていきたいことを照らし合わせた結果、今後を見据える期間として時間を作っていきたい。」とコメントしている。S-Qty PROJECTは、姉妹の卒業に伴って活動を凍結する。

また、5月21日にラストEP『Last Spring Snow EP』を急遽発売することもあわせて発表された。今作も、デビュー曲「チャンスの神様」以来、S-Qtyのサウンドプロデュースを手がけてきたSoulifeが書き下ろした楽曲が収録される。

   ◆   ◆   ◆

■山崎朝香・愛理姉妹のコメント

いつもS-Qtyを応援して頂き、誠にありがとうございます。

昨日ライブにお越し頂いた皆さまには直接お伝えすることができましたが、突然ではありますが、私たち、山崎朝香・山崎愛理は6月1日のライブを最後にS-Qtyを卒業する事になりました。

突然の発表で、皆様を驚かせる結果となり、本当にすみません。

この3年半には、計り知れないほどの思い出があります。
姉妹2人、また1人では出来なかっただろう経験ができたり、味わえた気持ちもたくさんありました。

5人組としてスタートし、4人組になり、そして姉妹2人のスタイルになってから「以前よりも良くなった」といわれるように、レッスンにも励んできました。
“良い曲と、良いパフォーマンスをするユニット=S-Qty”として、姉妹でメジャーな活動をめざしてきました。

そんな中、スタッフの皆さんたちと一緒に話し合いを重ね、先々のこと、私たちのやっていきたい事を照らし合わせた結果、“今後を見据える期間として時間を作っていきたい。”と思いました。

この度の卒業が、私たち姉妹の新たなスタートとなり未来へ繋がるように、一生懸命頑張ってまいります。

約3年半、そして姉妹2人になってからのS-Qtyを応援して頂き、本当にありがとうございました。
5月下旬に3年半の感謝をこめて東京・大阪でのラストワンマンライブ、そして6月1日に私たちの活動拠点でもありました倉敷REDBOXで、ファイナルライブを行います。

最後に皆さんとお会いできる日を楽しみにしていますので、ぜひ私たちに会いに来てください!!

2014年4月21日
S-Qty 山崎朝香・山崎愛理

   ◆   ◆   ◆

※本文中の山崎姉妹の“崎”の正式表記は、山へんに「立」「可」と書く異体字となります。

■ライブ情報
<ラストシングル「Last Spring Snow EP」 リリースイベント>
5月18日(日) タワーレコード橿原店
13:00~
<Last Spring TOUR~1310 days の感謝を伝えたくて・・・ in 東京>
5月25日(日) 新宿Motion
OPEN 9:30/START 10:00
<Last Spring TOUR~1310 days の感謝を伝えたくて・・・ in 大阪>
5月31日(土) 長堀橋WAXX
OPEN 10:30/START 11:00
<Last Spring TOUR Final~1310 days の感謝を伝えたくて・・・ in 岡山>
6月1日(日) 倉敷REDBOX
OPEN & START 14:30

■リリース情報
「Last Spring Snow EP」
2014年5月21日(水)発売
SQTY-1006 ¥1,111(税抜)
収録曲:
1.Last Spring Snow
2.S-Qtimes!!(Sisters Remix)
3.Last Spring Snow(off vocal ver.)
4.S-Qtimes!!(off vocal ver.)


◆S-Qty オフィシャルサイト
この記事をツイート
365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス