鬼束ちひろ、「祈りが言葉に変わる頃」アートワークはガクブル

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6月28日(土)より公開となる映画『呪怨 -終わりの始まり-』の主題歌「祈りが言葉に変わる頃」のジャケット・アートワークが公開された。

◆鬼束ちひろ画像

鬼束ちひろ×『呪怨』のコラボレーションを記念したデザインとなっており、グラフィックによるタイポグラフィとジオメトリーの切れ間から、鋭い視線を放つ佐伯俊雄(トシオ)が降臨したガクブル・デザインに仕上がっている。

「祈りが言葉に変わる頃」は、5月28日(水)より配信限定シングルとしてリリース、iTunesでは5月21日(水)より最速予約受付もスタート、試聴も可能だ。

『呪怨』をイメージして鬼束ちひろが書き下ろした「祈りが言葉に変わる頃」は、サウンド・プロデューサーにジェイムス・ブラント、クリスティーナ・アギレラ等を手掛けるエリック・ゴーフィンを迎えて制作され、リフレインされる「どうかどうか振り向かないで」という歌詞がなんとも意味深な鬼束ワールドが展開されている。

鬼束ちひろ「祈りが言葉に変わる頃」
2014年5月28日(水)配信
1.祈りが言葉に変わる頃


『呪怨 -終わりの始まり-』
2014年6月28日(土) 新宿バルト9他全国公開
小学校3年生の学級担任を急きょ務めることになった結衣(佐々木希)は、不登校を続けている生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問した。しかしその日をきっかけに、彼女の身に不可解な現象が起こり始める。その家は、足を踏み入れたもの全てが奇妙な死を遂げる「呪われた家」だったのだ。少しずつ明らかになる佐伯家の過去。次から次へと起こる怪事件。しかし結衣は、この家に導かれるように、再び足を踏み入れる―。果たして、すべては強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪いによる“業”の仕業なのか?「呪われた家」の知られざる秘密とは…?
監督・脚本:落合正幸『催眠』『感染』『シャッター』
出演:佐々木希『天使の恋』『アフロ田中』『ぱいかじ南海作戦』『風俗行ったら人生変わったwww』、青柳翔『渾身 KON-SHIN』『東京難民』、トリンドル玲奈『劇場版BAD BOYS J -最後に守るもの-』、金澤美穂『魔女の宅急便』、高橋春織『パーフェクト・ブルー』、黒島結菜『ひまわり ~沖縄は忘れない、あの日の空を~』、宮城大樹『テラスハウス』、最所美咲、小林颯、緋田康人『半沢直樹』、袴田吉彦
(C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
配給:ショウゲート
宣伝:プレシディオ
宣伝協力:アルシネテラン


◆鬼束ちひろオフィシャルサイト
◆『呪怨 -終わりの始まり-』オフィシャルサイト
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