アイアン・メイデン「ヘヴィ・メタルのフェスに固執」

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メタリカがヘヴィ・メタル・バンドとして初めてグラストンベリー・フェスティヴァルでヘッドラインを飾ることになったが、アイアン・メイデンは多様化し、居心地が良くなった同フェスティヴァルには興味がなく、ヘヴィ・メタルのフェスティヴァルに固執したいそうだ。

◆Trooper画像

『Daily Star』紙によると、フロントマンのブルース・ディッキンソンはこう話したという。「個人的に俺はグラストンベリーへ行くことには興味がない。オルタナティヴ・フェスティヴァルだったころは面白かった。(でも)いまじゃあ、ブルジョアの最たるものじゃないか。グウィネス・パルトローが行くとこで、エアコンがきいてるようなテントは俺向きじゃない」

「BBCはグラストンベリーに何千人も送るが、(ヘヴィ・メタル・フェスティヴァルの)SonisphereやDownloadには1台のキャンピングカーとカメラマン1人が来るだけだ」「グラストンベリーは中流階級の奴らに任せといて、残りの素晴らしき下層階級は(Sonisphereが開かれる)ネプワースに野宿して、ビールいっぱい飲んで楽しもうぜ」

アイアン・メイデンは7月5日、Sonisphereフェスティヴァルでパフォーマンス。同フェスでは彼らのほか、プロディジー、メタリカがヘッドラインを務める。そして、オフィシャル・ビールはアイアン・メイデンのTrooperだ。

Ako Suzuki, London
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