[Alexandros]・川上洋平やE-girls・鷲尾伶菜も登場。<m-flo TOUR 2014 “FUTURE IS WOW”>初日

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5月30日、<m-flo TOUR 2014 “FUTURE IS WOW”>の初日公演が、東京・Zepp Diver Cityにて開催された。m-floの全国ツアーは、2013年の<m-flo TOUR 2013 ”NEVEN”>以来、1年ぶり。

◆<m-flo TOUR 2014 “FUTURE IS WOW”>初日公演 画像

ソールドアウトとなったオーディエンスで膨れ上がった会場をアジテートしていくVERBALと☆Taku。2013年に続き、観客全員に配られた音と連動して光るLEDリストバンド、ステージの全面を覆う巨大LEDモニター、ダイナミックなレーザーと照明が飛び交う空間は、初日とは思えない盛り上がりを見せた。

ライブは、ニューアルバム『FUTURE IS WOW』の収録曲を中心に展開。[Alexandros]の川上洋平、MACO、Matt Cab、鷲尾伶菜(Flower / E-girls)と、アルバムに参加したゲストが次々と登場した。

YouTubeで公開された動画が、短期間で800万回を越えたMACOは、「FIND A WAY」でフレッシュなパフォーマンスを見せ、鷲尾伶菜はFlower、E-girlsで培ったパフォーマンスでアルバム中でも屈指のアップリフティングチューン「d.w.m」を披露し、オーディエンスを盛り上げる。Matt Cabは、3年連続でのm-floのツアーに参加だけあって、息のあったパフォーマンスでドラムンベースチューン「Show You More」を披露。そしてアルバム収録曲中、最も異色のコラボとなり、ミュージックビデオも制作された「FLY」を、弦が切れるほどアコースティックギターをかき鳴らしながら、ハイトーンボイスで歌い上げる[Alexandros]の川上洋平に、オーディエンスの興奮も最高潮に達した。

さらに、MACOとMatt Cabによるアコースティックコーナーや、初解禁となったE-girlsによるYMOのカバー「RYDEEN (Dance All Night)」のm-flo REMIX、そして「let go」を鷲尾伶菜を迎えて初披露するなど、ライブならではの貴重なシーンも多数披露。代表曲の「come again」や「Lotta Love」も披露され、LEDやレーザーとシンクロした壮大なエンタテインメントショーとなった。

m-floのツアーは、この後、6月13日がZepp NAMBA、6月14日の<ULTRA KOREA>出演を挟んで、6月28日はZepp FUKUOKA、そして8月20日には、<OTO_MATSURI 2014×m-flo TOUR 2014 “FUTURE IS WOW” Special Final>として代々木第一体育館にて開催される。


◆BARKS DANCE
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