日食なつこ、新作は歌とピアノとドラム

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日食なつこのニューアルバム『瞼瞼(まぶたまぶた)』の発売が決定した。7曲入りミニアルバムだ。

◆日食なつこ画像

前作『オオカミんの二言』から約1年半ぶりとなる今作は、ピアノvsドラムをテーマに元tricot、志摩参兄弟のkomaki、DETROITSEVENのドラマーで現在はScott&Riversなどでも活躍する山口美代子、元くるりのメンバーでbonobosほか様々なアーティストのサポートで知られる田中佑司という3人のドラマーを迎え制作されている。歌とピアノとドラムというシンプルな音像を軸に作り上げられた『瞼瞼』は、ダイナミックな日常を彩るドラマの主題歌のような心躍る楽曲たちが詰まっているとか。

「新作『瞼瞼』は、ドラムとピアノのみのシンプルな構成の曲が多く入りました。使用する音数を極力減らしたことで、逆に曲の本来持つ輪郭や伝えたい部分がはっきり残った作品になったと思います。タイトルの瞼瞼には、前作までとは異なった作りであるということで、一線を引いて区切りをつけた、という意味合いを込めました」──日食なつこ

本人としても挑戦的な作品になったようだが、アルバム発売とあわせて公開された新しいアーティスト写真も、これまでの素朴で親しみやすい女の子というイメージから一変し、エッジのきいたミステリアスな雰囲気が漂ったものとなっている。

3rd Mini Alubm『瞼瞼(まぶたまぶた)』
2014年8月20日発売
LDQF-10001 1,800円(税抜き)
1.水流のロック
2.竜巻のおどる日
3.雨雲と太陽
4.エピゴウネ
5.青いシネマ
6.数える
7.三面鏡

◆日食なつこオフィシャルサイト
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