柴咲コウ、ビクターエンタテインメントへ移籍。「VICTOR KO MUSIC KO LIFE」

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柴咲コウが、ビクターエンタテインメントへの移籍を発表した。

今回、ビクターエンタテインメントが柴咲コウの音楽を全面バックアップする決意表明として、「VICTOR KO MUSIC KO LIFE」の文字を投影した一枚の写真を発表。ビクターエンタテインメントは、ソングライターでありシンガーとしてのこれまでの音楽ワークへのリスペクトとこれからの音楽活動すべてにおいて最高のパフォーマンスができるように、全力で柴咲コウをサポートするとしている。

そんな柴咲のビクター移籍第一弾シングル「蒼い星」は、テレビ東京系ドラマ24『アオイホノオ』エンディングテーマ。初顔合わせとなるヒットメーカーJeff Miyaharaによるプロデュースで、見守る無償の愛を歌った力強いバラード。ひたむきに夢を追いかける彼を空に浮かぶ「蒼い星」にたとえ、やさしく大きな愛で見守る女性の気持ちがテーマとなっている。

テレビ東京系ドラマ24『アオイホノオ』は、原作者・島本和彦の大学時代をベースに描かれる80年代の若者たちの群像劇。「タッチ」「ガンダム」……。名作に憧れ、同時に嫉妬するクリエイターの卵たち。島本本人や彼を取り巻く友人やライバルたちをモデルとして、クリエイタ―志望の若者たちが“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描く。主人公の焔モユル(ホノオモユル)を演じるのは、柳楽優弥。脚本・監督は『勇者ヨシヒコ』シリーズでドラマ24枠に縁の深い福田雄一。

「新曲「蒼い星」は、優しく感情を揺さぶるメロディーで、レコーディングしているとき、私自身もとても心が揺り動かされました。大切な人を強くも健気に想い、包み込むような歌です。プロデューサーの Jeff Miyaharaさんとは初対面でしたが、物事をストレートかつスマートに述べてくださり、こちらの気分の盛り上がりを図ってさらに良いテイクを上乗せしていく感じでした。歌っていて本当に気持ちよかったですし、何度でも歌いたいと思いました。ビクターへ移籍し、これから自分の世界観というものをもっと積極的に打ち出していきつつ、新たなチームと共に培っていけたらいいと思っています。」── 柴咲コウ

「柴咲コウさんは、音楽だけでない他分野での様々な活動により、色々な世界観を持っている方でした。その声、表現力、表情、空気感、どれをとっても柴咲コウさんでないと持ち得ない唯一無二のものであり、歌は、彼女でないと表現できない歌だと感じました。今回初めて、音楽が生まれてくる瞬間を一緒に体験出来て、そのプロセスを僕もとても楽しめましたし、とても幸せでした。世の中の皆さんへも、この楽曲を、早く聞いてもらい、感じてもらいたいです。」── Jeff Miyahara
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