ザ・ビートルズ、公式ドキュメンタリー映画を制作

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『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞作品賞を受賞したロン・ハワード監督が、ザ・ビートルズのドキュメンタリー映画を制作することが発表された。

◆ザ・ビートルズ画像

Apple Corps公認、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョン・レノンの未亡人ヨーコ・オノ、ジョージ・ハリスンの未亡人オリヴィアからの全面協力のもと、バンドの初期――1960~66年、ツアーを行っていた時代に焦点を当てるという。

ハワード監督は「AppleやWhite Horse(プロダクション会社)のチームと一緒に、1964年世界に旋風を巻き起こしたこの4人の若者の驚くべき物語を描くことができるのを嬉しく光栄に思っています」と話している。リバプールのキャヴァン・クラブやハンブルグでの活動から1966年にサンフランシスコのキャンドルスティック・パークで行われた最後の公演までを取り上げる。

1970年に公開された『Let It Be』以来のザ・ビートルズのオフィシャル映画になるという。


Ako Suzuki, London
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