デーモン・アルバーン、ミュージカルを制作

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常に新しいことに挑戦するデーモン・アルバーンのニュー・プロジェクトは、ミュージカルだそうだ。彼は以前、京劇スタイルのオペラ(『Monkey: The Journey To The West』)を手がけているが、ミュージカルは初めて。

◆デーモン・アルバーン画像

デーモンは『Daily Star』紙にこう話した。「“ミュージカルを作る”なんてこと僕が言うのはおかしいけど、イエス、それが僕が次にやることだ。ずっとやりたいと思っていた。ミュージカルってうまく作られているものは素晴らしいからね」「ライオネル・バート(ミュージカル『オリバー!』の作詞作曲家)の霊を呼び起こそうとしてるんだ(笑)」

また、「Gorillazみたいなサウンドのアップテンポな曲をたくさん作った」と、Gorillazの復活も考えていると話したそうだ。

デーモンは週末(7月19日)、英国の<Latitude Festival>にヘッドライナーとして出演。ソロ・アルバム『Everyday Robots』だけでなくブラー、Gorillaz、ザ・グッド、ザ・バッド&ザ・クイーンの曲をプレイし、「Tender」ではグレアム・コクソンをゲストに迎えた。

そして、デーモンは今回初めて観客としてフェスティヴァルを楽しんだという。「1990年からフェスティヴァルでプレイしてきたけど、長居する時間がなかった。スイスから18時間かけてバスで移動した後で、不機嫌だったし懐疑的だったけど、すごく良かった」と話した。長年のパートナーである画家のスージー・ウィンスタンリーと14歳の娘も一緒だったそうだ。

Ako Suzuki, London
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