【ライブレポート】河西智美、猛暑に負けない熱狂ライブ「ねっ“ちゆう”症にならないように気をつけて下さい!」

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河西智美が大阪での初ワンマンライブを経て、7月25日に<TOMOMI KASAI LIVE-chapter2->を代官山UNITにて行った。今回のワンマンライブのチケットは発売後に即完売。プラチナチケットを手にした観客たちが集まった会場は、熱気で溢れていた。

◆河西智美 <TOMOMI KASAI LIVE-chapter2->画像

オリジナルのSEが流れると、ピンクのタンクトッップに白のタイトスカートという華やかで夏らしいファッションに身に包んだ河西智美が登場。ライブは、キマグレン作詞作曲による3rdシングル「キエタイクライ」からスタートした。「僕のSummertime blues」、「Touch Me!」を披露した後のMCでは、外の暑さと彼女の愛称“ちゆう”をかけ、「見終わった後に、ねっ“ちゆう”症にならないように気をつけて下さい!」と茶目っ気たっぷりに話した。

そしてライブは恒例のカバーコーナーへ。まずは、AKB48時代の仲間である前田敦子のソロ曲「タイムマシンなんていらない」、自信がユニットメンバーとして参加していた「君について」、「人魚のバカンス」とファンにはうれしい選曲で会場を沸かす。さらに、1993年に発売されたORIGINAL LOVEの「接吻」では、ラヴァーズロック風にアレンジされた心地良いリズムと、甘い歌声にファンも気持ち良さそうに身体を揺らす場面も。続いて、徳永英明の名曲「レイニーブルー」、classの「夏の日の1993」を歌い始めると、自然と合いの手が起こり、会場全体がひとつになっていった。

河西智美らしいゆるく愛嬌たっぷりなMCを挟み、2ndシングル「Mine」を熱唱では、リラックスした観客から再度ライブに集中するかのように熱狂的な“とも~み”コールが巻き起こる。そして、2013年に1ヵ月間滞在したハワイの海をイメージし作詞した「Blue…」では、アップテンポな楽曲に観客も色とりどりのサイリウムを振りかざし、盛り上がりいっぱいのなか、本編は終了した。

アンコールの声が響き渡ると、東京公演限定グッズのシャツを腰に巻き、へそ出しアレンジにホットパンツという夏らしい衣装にチェンジした河西智美が再登場。アンコールの1曲目は、会場の全員が大合唱した「Illumination」。続いて、アップテンポな「Lovely days」を披露。アンコールの最後のMCでは、「最後の曲は、私がAKB48を卒業した時制作された“Enjoy your life!”です。私にとって、会場に来てくれたみんなは、AKB同期と同じくらい大切な方々なので、一緒に歌って下さい」と感謝を述べつつ、「Enjoy your life!」を会場全員で大合唱し、ライブは幕を閉じた。

河西智美は、8月22日には<河西智美 in OTODAMA 2014>を開催。また、9月17日には、ニューシングルのリリースを予定している。

<TOMOMI KASAI LIVE-chapter2->セットリスト
Overture
1.キエタイクライ
2.僕のSummertime blues
3.Touch Me!
4.タイムマシンなんていらない
5.君について
6.人魚のバカンス
7.接吻
8.レイニーブルー
9.夏の日の1993
10.Mine
11.Blue...
EN1.Illumination
EN2.Lovely days
EN3.Enjoy your life!

<河西智美 in OTODAMA 2014>
8月22日(金) 神奈川 音霊 OTODAMA SEA STUDIO
開場16:30/開演17:00
出演:河西智美、(Opening Act)愛乙女★DOLL
チケット:前売 ¥3000/当日¥3500

4thシングル
「タイトル未定」
2014年9月17日発売
[Type-A]CD+DVD
CRCP-10318 ¥1,524+税
[Type-B]CD+DVD
CRCP-10319 ¥1,524+税
[Type-C]CDのみ
CRCP-10320 ¥952+税

◆河西智美レーベルサイト
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