【イベントレポート】Suzu、映画『放課後ロスト』舞台挨拶で主題歌「おかえり」を披露

twitterツイート

Suzuが、8月2日に埼玉県 本庄市の映画館、ユナイテッド・シネマ ウニクス上里で行われた、映画『放課後ロスト』の初日舞台挨拶に登壇、舞台上で主題歌の「おかえり」を披露した。

◆Suzu 登壇/映画『放課後ロスト』の初日舞台挨拶

映画『放課後ロスト』は、月刊誌ヤングエース(KADOKAWA)に連載中の五十嵐藍による青春オムニバスストーリー『ワールドゲイズ クリップス』を映画化した作品。この映画には“情熱的な恋や友情はうさんくさい”と日々を過ごす女子高生たちの微妙な心理が描かれた、3つの違うストーリーが収められているが、3つ共に、“廃校が決まった高校の学舎”が舞台となっており、すべて、今回舞台挨拶が実施された埼玉県の本庄市で撮影された。

舞台挨拶には、主演女優である未来穂香、松岡茉優(同じく主演の佐藤すみれ(SKE48)はこの日は欠席)の他、出演の高嶋香帆、大石悠馬、中山絵梨奈、古泉葵といった、次世代を担う若手俳優陣、本庄市の吉田信解市長、そしてSuzuが登場。それぞれが撮影時のエピソードを話した後、初の映画舞台挨拶ということもあり、少し緊張した様子のSuzuも映画についてコメントをした。

「今回初めて映画の主題歌を書き下ろしさせていただいたんですけども、とってもいい映画で、自分の学生時代を思い出し、共感できるところもたくさんあるなと思いました。今日、映画を見た後、思うこと、感じることは、たぶん一人ひとり違うと思いますそれも、それもこの映画の魅力のひとつだと思います」

そして、主題歌となった「おかえり」を披露。この「おかえり」は、8月20日にリリースされるSuzuのニューシングル「LOVE TO YOU -by CUPS-」に収録される楽曲で、コメントのとおり、映画のために描き下ろした楽曲だ。歌詞には映画のストーリーや印象的なシーンが綴られており、映画を見終わった後に揺さぶられた情感を温かく包むようなナンバーとなっている。Suzuはステージ上で映画を鑑賞した観客を前に、アコギ1本で堂々としたプレイ。繊細さもはらむ力強い歌声を会場に響かせた。

ステージを終えたSuzuは、初めて舞台挨拶について「他のキャストさんとの登壇に緊張しました。ちゃんとステージでしゃべることができるかなって(笑)。実は前の日から話す練習をしていたんですよ」と懐っこい笑顔たっぷりで教えてくれた。さらに、「今回、初めて書き下ろし主題歌を書いたんですけど、キャストさんにも「おかえり」について“グッときました!”と言ってもらえたので、すごくうれしかったです! 『放課後ロスト』、見ればきっと自分の青春時代のことを思い出して、改めて色々と感じ取ることができると思います」と映画をPRした。

なお、映画『放課後ロスト』は8月2日より全国で順次公開予定。8月、9月には、各ストーリーの主演女優と監督の舞台挨拶も予定されている。


New Single
『LOVE TO YOU -by CUPS-』
2014年8月20日発売
UPCH-5819 ¥1,420(税込)
収録曲
1.LOVE TO YOU -by CUPS-
※TBS系テレビ全国ネット『CDTV』7月度エンディングテーマ
2.おかえり
※映画『放課後ロスト』主題歌
(8月2日より渋谷ユーロスペースより全国順次公開)
3.ひかりの方へ
4.Summer Queen
5.LOVE TO YOU -by CUPS- (Instrumental)
6.おかえり(Instrumental)

◆Suzu オフィシャルサイト
◆Suzu レーベルサイト
◆Suzu オフィシャルTwitter
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報