マリアンヌ・フェイスフル「ジム・モリソンが死んだのは元カレのせい」

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ザ・ドアーズのフロントマン、ジム・モリソンの死は謎に包まれているが、マリアンヌ・フェイスフルは当時彼女が付き合っていたドラッグ・ディーラーJean de Breiteuilに責任があると考えているそうだ。

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以前、ジャーナリストから「どうしてジム・モリソンを殺したのか?」と質問されたことがあったというフェイスフルは、『MOJO』誌のインタビューでこう話し始めたという。「何が起きたのか彼にきちんと話すことにしたの。私がジム・モリソンを殺したんじゃないってことを。でも私、誰が殺したのか知っているわ」

フェイスフルによると、モリソンにドラッグを提供していたJean de Breiteuilがモリソンが亡くなる前、彼のアパートメントを訪問したという。「トラブルになるって直感したから、私はツィナール(バルビツール酸系の薬物)でも飲んで、行くのはやめようって思ったの。彼はジム・モリソンに会いに行き、そして彼(モリソン)を殺したのよ。アクシデントだったのは間違いないでしょうけど。可哀想なろくでなし。スマック(ヘロイン)が強過ぎたかって? そうよ。それで死んだの。私はそのことについて何も知らなかった。とにかく、あの可哀想な男の死に関係している連中はもうみんな死んじゃってるわ。私以外はね」

Jean de Breiteuilは、その前年、ジャニス・ジョプリンが亡くなった夜に彼女へドラッグを売ったとも噂されている。

モリソンは1971年7月3日、パリのアパートメントのバスタブの中で亡くなっているところを当時のガールフレンド、パメラ・カーソンにより発見された。

Ako Suzuki, London
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