『伊藤政則のロックTV!』、メタルフェス<ヴァッケン>を3週にわたり特集

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BSフジ『伊藤政則のロックTV!』に世界最大のメタル・フェスティバル<ヴァッケンオープンエア>運営から招待状が届き、番組スタッフがドイツに飛び3日間の現地取材を行った。その模様が8月16日(土)深夜から3週にわたって放送される。

◆アクセプト画像

第1回目は最新作『ブラインド・レイジ』をリリース、11月に来日公演が決定しているアクセプトのライブ映像とインタビューだ。初日のヘッドライナーとして登場した彼らは、堂々たるライブ・パフォーマンスと鉄壁のフォーメーションで7万5千人の大観衆を魅了した。

第1回<ヴァッケン>が開催されるはるか以前から第一線で活躍してきたジャーマンメタルの先駆者である彼らだが、過去に安住する気などないオーラが1曲目から強烈に伝わってくる。「スタンピード」はこの時点ではまだ発売になっていない最新アルバム『ブラインド・レイジ』のオープニング・ナンバーだ。『伊藤政則のロックTV!』ではこの曲がフルOAされる。

続いて2012年の『スターリングラード』からタイトル曲を披露。現ボーカリスト、マーク・トーニロをフィーチュアした曲の連打によって、アクセプトが現在進行形のリアルタイム・バンドであることを宣言するかのようだ。

世界最大のメタル・フェスティバルということで、往年の名曲の数々もプレイされる。ハイライトは中盤、名作『レストレス・アンド・ワイルド』(1982)から5曲を集中してプレイするセクションだ。「レストレス・アンド・ワイルド」「アヘッド・オブ・ザ・パック」「フラッシュ・ロッキン・マン」「プリンセス・オブ・ザ・ドーン」そして「ファスト・アズ・ア・シャーク」と畳みかけるライブ・パフォーマンスは、歴史の重みと現役の凄みを共存させるものだった。

「ボールズ・トゥ・ザ・ウォール」「メタル・ハート」の合唱は国境も言語も超えたものだ。<ヴァッケン>のステージと同じように、2014年11月の日本公演でも、観衆がひとつになる光景が目に浮かぶようだ。

8月16日(土)26時からのBSフジ『伊藤政則のロックTV!』ではアクセプトに加え、サクソンやハンマーフォールも登場する。なかなか見ることのできないフェスの裏側や会場全体の雰囲気も紹介される、日本の全メタルファンにとってまさしく必見のプログラムだ。

BSフジ『伊藤政則のロックTV!』
毎週土曜日26時(深夜2時)より放送中
BS視聴環境があれば無料で全国視聴可能

<ACCEPT BLIND RAGE OVER JAPAN 2014>
11/7(金)広島:クラブクアトロ
[問]広島クラブクアトロ:082-542-2280
11/9(日)大阪:梅田クラブクアトロ
[問]梅田クラブクアトロ:06-6311-8111
11/10(月) 名古屋:ボトムライン
[問]ボトムライン:052-741-1620
11/11(火) EXシアター六本木
[問]東京音協 03-5774-3030
スタンディング-8,000円(前売・ドリンク代別途)

◆アクセプト直筆サイン入り最新アルバム『ブラインド・レイジ』サイト
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