人気警察小説「ハング」をdビデオが映像化。主題歌は三浦大知「Bring It Down」

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dビデオでは、“ドラマで秋を楽しむ”をテーマに、社会の闇と戦う男たちを描いた2本の大型オリジナルドラマを制作。その第一弾として、誉田哲也による人気警察小説「ハング」を映像化。強大な闇に立ち向かう男たちを描いた本格サスペンスドラマ『ハング』を、9月20日より独占配信する。

「ハング」の原作は、「ストロベリーナイト」「ジウ」シリーズなど、数々の人気作品を手掛ける誉田哲也による“最もハードな警察小説”と言われ、累計発行部数が35万部を超えるベストセラー作品だ。ある事件をきっかけに、次々に起こる不可解な殺人事件、組織権力の陰謀、見えない敵に翻弄されながらも巨大な闇に立ち向かう刑事たちの姿を描いた、本格的な警察ドラマとなる。

主人公の警視庁捜査一課の刑事・津原英太を演じるのは、ドラマや映画など数々の作品で主演を務め、その演技力にも定評がある俳優・市原隼人。主人公・津原と共に、難解な事件に巻き込まれていく同僚刑事役には、金子ノブアキ、山本裕典、浅利陽介など、人気、実力ともに兼ね備えたキャストが集結。さらに、蓮佛美沙子、石橋蓮司、時任三郎など、演技派の俳優が脇を固め、シリアスな展開が続くドラマに一層の深みを与える。

そしてこのドラマの主題歌には、なんといっても注目せざるを得ない三浦大知を起用。原作小説に惚れ込み、大知自身が脚本を読んで歌詞を書き下ろしたという楽曲「Bring It Down」は、疾走感溢れるロックチューンに仕上がっているとのこと。

“最もハードな警察小説”×市原隼人ら豪華キャスト×三浦大知が書き下ろした主題歌。本格サスペンスドラマ『ハング』が盛り上がらないはずがないのである。

なお、三浦大知といえば、現在、ヨーロッパ版<MTV VMA>ともいえる<MTV EMA(Europe Music Awards)>の日本代表最後の1組候補に選出され、Twitterによるファン投票がスタートしている。投票受付は9月15日6時59分(日本時間)まで。投票に必要なハッシュタグは、「 #MTVEMA #Nominate三浦大知 」。

『ハング』視聴ページ
http://video.dmkt-sp.jp/ti/10008609 (ページの「予告編を見る」から主題歌「Bring It Down」が少し聴けます。)
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