Superfly、3作連続主題歌『ドクターX~外科医・大門未知子~』

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』の主題歌をSuperflyが担当することが発表された。3作連続の主題歌を担うこととなる。

◆Superfly画像

主題歌は「愛をからだに吹き込んで」。Superflyらしいパワフルな楽曲だ。テレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は10月9日(木)からスタートとなるが、ご存知米倉涼子主演のこのドラマは2作連続高視聴率を記録している話題のドラマだ。1作目の主題歌は「Force」、2作目の主題歌は「Bi-Li-Li Emotion」、そして今回の「愛をからだに吹き込んで」も、過去2作同様に力強い女性を描きながらも、強さと優しさを持ち合わせた大門未知子を更にイメージした楽曲に仕上がっているという。

「誰よりもたくましく、誰よりも優しい。そんな女性像をイメージして作りました。「私、失敗しないので」という強気な言動を取るけれど、でも人一倍思いやりがあったり、正義感が強かったり、優しかったり…。そんな両面を持ち合わせた主人公を曲の中で表現できたらと思って制作に取り組みました。何度も話し合いを重ねて完成させた、魂のこもった作品です」──Superfly 越智志帆

「ドラマと主題歌は常に背中合わせで、すごく密な関係。なので、私はドラマを撮影している期間中、主題歌を聴くことが多いんです。今回の「愛をからだに吹き込んで」は「患者さんを救ってあげたい」という内容の歌詞になっているんですけど、これまでの主題歌と比べて、どこかシュールだなという印象を持ちました。というのも、私は毎回、主題歌と『ドクターX』の世界を対比しながら、イメージを膨らませて聴くようにしてるんですけど、今回の曲はその対比が分かりにくそうで、分かりやすいというか…。でも、対比のツボが分かった途端、ストンと腑に落ちるものがあって、大門未知子としてもすごく気持ちが入るんです!」──米倉涼子

9月26日(金)にはミュージックステーションスペシャルで「愛をからだに吹き込んで」が初披露される。前作の主題歌「Bi-Li-Li Emotion」とともに2曲のパフォーマンスが予定されている。ちなみに「Bi-Li-Li Emotion」もTV初披露だ。

「愛をからだに吹き込んで」
10月9日(木)配信スタート
iTunes、レコチョク他各配信サイトにて


『ドクターX~外科医・大門未知子~』
2014年10月9日スタート! 毎週木曜 午後9:00~9:54放送
出演:米倉涼子 遠藤憲一 内田有紀 勝村政信 渡辺いっけい マキタスポーツ 伊武雅刀 高畑淳子 岸部一徳 北大路欣也 ほか
2012年放送の第1シーズン(全8話)では同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率19.1%を記録。さらに、翌年2013年放送(全9話)の第2シーズンでは平均視聴率23.0%(ともに関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録し、橋田賞や向田邦子賞をはじめ、錚々たる各賞も総なめにした米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が、北大路欣也ら実力派揃いの新キャストも迎え、待望の第3シーズンに突入! 「いたしません」、「私、失敗しないので」の名セリフでおなじみの、米倉演じる“異色・孤高・反骨の天才フリーランス外科医”大門未知子がこの秋、新たな戦いの扉を開く。
成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、臆することなく挑戦する大門未知子。金と欲にまみれた病院組織に鋭いメスを入れながら、患者の命を救うことを第一優先に邁進してきた彼女が、今回派遣されるのは…「国立高度医療センター」――日本最高峰の医療技術を世界に示すべく、国が威信をかけて作った“日本医学界の頂点に君臨する特定機能病院”だ。しかし、その実態は…東西を代表する「東帝大学病院」と「西京大学病院」による覇権争いの場! そんな中、未知子は「目の前の命を救う。それを自分の命ある限り、続けるだけ」という確固たる信念に従い、突き進んでいく…。
医術は“誰のものか”ではなく“誰のためにあるのか”そんな医療の真髄を提示する、未知子の“痛快かつ気高き戦い”。一瞬たりとも目が離せない『ドクターX』史上最大の戦いが、遂に始まる…

◆Superflyオフィシャルサイト
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