フリートウッド・マック、クリスティン・マクヴィーがライブで完全復帰

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2014年初め、フリートウッド・マックへの再加入を発表したクリスティン・マクヴィーが火曜日(9月30日)、米ミネアポリスでスタートしたツアーでステージに復帰した。クリスティンは2013年9月、ロンドン公演にゲスト出演(「Don't Stop」1曲のみ)したが、フルでプレイするのは1987年以来となる。

◆フリートウッド・マック画像

メンバーの「僕らのソングバードが戻ってきた」「お帰りなさい!」との言葉とオーディエンスからの大歓声により迎えられたクリスティン。パフォーマンスでは「You Make Loving Fun」「Everywhere」「Over My Head」「Little Lies」など彼女の曲がフィーチャーされ、最後はクリスティンがグランドピアノを弾きながら歌う「Songbird」で終了したという。

この夜のセットリストは以下の通り。

「The Chain」 (Rumours)
「You Make Loving Fun」 (Rumours)
「Dreams」 (Rumours)
「Second Hand News」 (Rumours)
「Rhiannon」 (Fleetwood Mac)
「Everywhere」 (Tango in the Night)
「I Know I’m Not Wrong」 (Tusk)
「Tusk」 (Tusk)
「Sisters of the Moon」 (Tusk)
「Say You Love Me」 (Fleetwood Mac)
「Seven Wonders」 (Tango in the Night)
「Big Love」 (Tango in the Night)
「Landslide」 (Fleetwood Mac)
「Never Going Back Again」 (Rumours)
「Over My Head」 (Fleetwood Mac)
「Gypsy」 (Mirage)
「Little Lies」 (Tango in the Night)
「Gold Dust Woman」 (Rumours)
「I’m So Afraid」(Fleetwood Mac)
「Go Your Own Way」 (Rumours)
アンコール
「World Turning」 (Fleetwood Mac)
「Don’t Stop」 (Rumours)
「Silver Springs」 (「Go Your Own Way」B面)
「Songbird」 (Rumours)

フリートウッド・マックの新北米ツアーは、12月まで続く。2015年にはクリスティンを加えたニュー・アルバムの制作とさらなるツアーが期待されている。

Ako Suzuki, London
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