クリームのメンバー、ジャック・ブルースの葬儀に参列

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水曜日(11月5日)、ロンドンのGolders Green Crematoriumでジャック・ブルースの葬儀が執り行われ、クリームのバンド・メイトだったエリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーをはじめ、クリームの作詞家だったピート・ブラウン、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラ、プロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカー、リヴィング・カラーのヴァーノン・リードらが参列した。

◆クリーム画像

祭壇にはブルースのベース・ギターや音符を模った供花が飾られ、スピーカーからはクラプトンが制作した追悼曲「For Jack」が繰り返し流されていたという。ピート・ブラウンやジャックの子供たちが彼の思い出話を語ったり自作の詩を朗読し、奥さんが追悼の辞を述べたそうだ。

参列者はブルースの曲「Theme For An Imaginary Western」や聖歌「Morning Has Broken」、ザ・ビートルズの「Strawberry Fields Forever」を歌い、世界屈指のベース・プレイヤー、ジャック・ブルースに別れを告げた。

ジャック・ブルースは10月25日、肝臓病のため71歳でこの世を去った。

Ako Suzuki
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