布袋寅泰、INFINITEのニューシングル楽曲を書き下ろし「僕のビートと共に100%に挑戦してほしい」

ツイート

韓国7人組男性グループ、NFINITEが12月24日に移籍第2弾シングルをリリース。そのシングル楽曲を布袋寅泰が書き下ろしたことがわかった。

楽曲タイトルは「Dilemma」。INFINITEが生楽器をフィーチャーする楽曲を好んでピックアップすることが多く、つねにそのタイプの楽曲を探していたところ、布袋寅泰のギターサウンドを取り入れたい、というアイデアが発端となり、今回実現した。特にメンバーのエルは布袋寅泰のファンで、ギターをコピーしていたほどだったという。INFINITEにとって邦人アーティストに楽曲を書き下ろしてもらうのは初、布袋寅泰が韓国アーティストに曲を提供したのも初となる。

INFINITEは今作のアーティスト写真撮影の際の来日時に布袋寅泰と初対面。その際に「「BE MY BABY」や映画『キル・ビル』のメインテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」などとても好きな楽曲です!」と話しながら、今回の楽曲提供に興奮、感動の様子を見せていたという。一方、布袋寅泰も「彼らのダンスのシンクロ率が99.9%と聞き、僕のビートと共に100%に挑戦してほしいと思い作曲した。世界中のINFINITEファンの皆さんの気持ちとシンクロしてくれたらもっと嬉しいです」と期待を寄せるコメントを残したという。

音楽シーンに新たな軌跡を残しそうなこの「Dilemma」の商品詳細は後日発表となるので、続報を楽しみに待とう。

◆布袋寅泰 オフィシャルサイト
◆NFINITE オフィシャルサイト
◆NFINITE レーベルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報