カシオのベストセラーシンセ「CZシリーズ」を再現したアプリも登場、カシオがスマホ/タブレット用音楽アプリを「2014楽器フェア」に参考出展

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カシオ計算機は、現在開発中のスマートフォン/タブレット向けのミュージックアプリ3種類を「2014楽器フェア」に参考出展する。

カシオは、昨年10月にミュージックアプリの第一弾を公開。現在、曲のコード進行を自動検出する「Chordana Viewer」と「Chordana Tap」、テンポや音程を確認しながら楽器演奏を録音できる「音楽練習ツール」のアプリ3種類を公開しており、幅広い層から好評を得ている。

そして現在、ミュージックアプリの拡充による“音楽人口の拡大”を目指し、さらに3種類のアプリを開発中。11月21日(金)~23日(日)に東京ビッグサイトで開催される「2014楽器フェア」のカシオブースでは、公開中のアプリ3種類に加えて、開発中のアプリ3種類も展示する。

中でも注目はカシオのシンセサイザーのベストセラー「CZシリーズ」を再現したアプリ。自動作曲や、パッドを叩いてお気に入りの曲に参加できるアプリもラインナップされる。楽器フェアでいちはやくチェックしてみよう。

各アプリの概要は以下のとおり。

●簡単自動作曲アプリ(スマートフォン向け)


作曲や楽器の知識がなくても、自分だけのオリジナル曲を簡単に創作できるアプリ。思いついた2小節のメロディーを歌って録音するだけで、一曲まるごとアプリが自動作成してくれる。2小節のメロディー入力は、画面上の鍵盤を使う方法や、音符を直接指定する方法も選べる。

●音楽遊びアプリ(スマートフォン向け)


ふだんスマートフォンで聞いている曲に、楽器音などを重ねて楽しめる新感覚の音楽プレーヤーアプリ。画面上のパッドを叩くだけの簡単な操作で、お気に入りの曲に参加できる。内蔵の楽器音だけでなく自分で録音した音も使用でき、音程や速度などを変化させることも可能。

●CZアプリ(タブレット向け)


CZ-101(1984年発売)など、カシオのシンセサイザーのベストセラー「CZシリーズ」を再現するとともに、新機能を付加したアプリ。4パート分のPD(Phase Distortion)音源を内蔵しており、33種類の波形を駆使した多彩な音創りが楽しめる。作成した音色は、MIDI対応楽器でも演奏可能。

◆CASIO Music Apps カシオ音楽アプリ
◆カシオ計算機
◆BARKS 楽器チャンネル
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