マーク・ロンソン、新ビデオでブルーノ・マーズをフィーチャー

ツイート

マーク・ロンソンがブルーノ・マーズをフィーチャーしたニュー・シングル「アップタウン・ファンク」のミュージック・ビデオが公開された。

◆マーク・ロンソン画像

故エイミー・ワインハウスの名曲「リハブ」など数々のプロデュースを手掛け、グラミー最優秀プロデューサー賞の受賞歴を持つマーク・ロンソンだが、過去にはQティップやカサビアン、ロビー・ウィリアムスやリリー・アレンといったそうそうたる顔ぶれが自身のアルバムに参加するなど、世界中のアーティストから多大なリスペクトを集めている。

最新シングルに起用したブルーノ・マーズとは、全米No.1ヒット「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」のプロデュース以来意気投合した間柄で、ブルーノは自身のツアー中にも関わらず同曲の制作に多くの時間を割いて参加したほか、ミュージック・ビデオでも初共演とは思えない息の合ったコラボレーションをみせている。なお、ふたりはまもなくアメリカの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」へ生出演し、同曲を初パフォーマンスする予定だ。


2015年初頭にリリースを控えるニュー・アルバム『アップタウン・スペシャル』は、プロデューサーにカニエ・ウェストやアリシア・キーズ作品を手掛けたジェフ・バスカーを迎え、ロンドン、メンフィス、ロサンゼルス、ニューヨークのスタジオで1年半を費やして制作されたという。約4年ぶりのアルバム・リリースとなる今作について、マーク・ロンソンは次のように語っている。

「自分の音楽的な嗜好やDJプレイは常に変わり続けて来たけど、やっぱり1990年代後期/2000年代初頭にNYのヒップホップ・クラブで自分がプレイしていた音楽に結局戻るんだよ。当時のニューヨークのクラブシーンはみんな“踊る”という一つの目的で集まってきたんだ。スマートフォンや禁煙が登場する以前はみんなクラブに集まった。最新アルバムでは、あの頃のニューヨークのクラブシーンで自分が感じた雰囲気や感情を表現したかったんだ」──マーク・ロンソン



ニュー・シングル「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」

iTunesほか配信中
https://itunes.apple.com/jp/album/uptown-funk-feat.-bruno-mars/id938032038

ニュー・アルバム『アップタウン・スペシャル』

2015年初頭 発売予定

◆マーク・ロンソン・オフィシャルサイト
◆マーク・ロンソン・オフィシャルサイト(海外)
この記事をツイート

この記事の関連情報