ジョーン・ジェット、殿堂入りにビックリ

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ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツが、2015年ロックの殿堂入りを果たすことが決まった。ジョーン・ジェットは2014年4月に開かれた式典で、殿堂入りしたニルヴァーナのパフォーマンスに参加したが、まさか翌年、自分が殿堂入りするとは思っていなかったようだ。ビックリしたと話している。

◆ジョーン・ジェット画像

ジョーンは『Rolling Stone』誌にこう語った。「(知らせを受けたとき)現実のこととは思えなかった。満面の笑みを浮かべたのは間違いないわ。すごいことよ。ものすごく驚いている。自分が本当はどう感じているのか理解するのに、もうしばらくかかるわ」

殿堂入りは「ミュージシャンの夢の頂点」と言い、「両親がすごく誇りに思うでしょうね。本当よ。彼らは決して“ロック・バンドでプレイするなんて、そんなことするな”とは言わなかった。彼らはいつも私に合わせてくれた。ノーって言わないってことは、イエスって言っているようなものだった。いつだって私を応援してくれて、いつだって大ファンだった。こんな素晴らしいゴールにたどり着いた私を見て誇りに思うでしょうね」と話した。

2015年度はジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツのほか、ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、グリーン・デイ、ルー・リード、スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル、ビル・ウィザースが選出された。また、リンゴ・スターが“The Award For Musical Excellence”のカテゴリーで、The“5”Royalesが“Early Influence”のカテゴリーで殿堂入りする。

ジョーンは、友人グリーン・デイや影響を受けたルー・リードの殿堂入りも喜んでいる。

式典は2015年4月18日、ロックの殿堂がある米オハイオ州クリーブランドで開かれる。

Ako Suzuki
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