【NHK紅白】E-girls、紅組として「先輩方に勝てるように」貢献を誓う

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『第65回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルが12月29日からNHKホールにてスタートした。囲み取材からE-girlsのコメントをお届けする。

2年連続で紅白の舞台に立つことになったE-girlsは、この日のリハーサルについて聞かれると「一回目(2013年)は緊張しすぎてパニック状態に近かったんですけど、二年目なので少し落ち着いてリハーサルができたんじゃないかなという風に感じてます。」とコメント。昨年に引き続きステージに立てる喜びとともに、「それだけふさわしいステージにしなければならないといけないなということはすごく感じてました。」と舞台への責任感をのぞかせた。また、衣装についてはメンバーからの案が採用されているとのことで実際のステージが気になるところだ。

2014年は日本武道館での公演を含むアリーナツアーを行ない、メンバー同士の結束力も高まった彼女たち。メンバーのAmiはアリーナツアーについてふれたあと、メンバーそれぞれのソロ面での活躍にも言及し「引き続き来年も、一人一人の輝きをもっと磨き続けられるような年にしたいなと思っています。」と語っている。

さらにリーダーに就任して約一年が経ったAyaも「今まで人数が多いぶん人助けだったり人頼りになっていた部分で、一人ひとりが責任感をもって成長できた一年でした。私がああしたこうしたではなく、皆が一緒に成長できた一年だったんじゃないかなっていう風には思いますね。」とコメント。「こうやって紅白にも二回目の出場で、初めてじゃなくて、繋げていくということが来年の自分たちの目標なのかなというふうには感じています。」と来年への目標を掲げた。

今回の紅白では同じ事務所から参加しているEXILE、三代目J Soul Brothersと白組vs紅組で戦うことになるE-girlsだが、「こういう関係もなかなかないので、先輩方に勝てるように。私たちも紅組に貢献できたらなと思います。」とやる気は十分のようだ。

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