杏と長谷川博己、ザ・ピーナッツ「ふりむかないで」で踊る踊る

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1月19日にスタートとなる「月9」恋愛ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』のオープニング映像が公開された。なんと和製ポップスを歌う女性ディオの魁、ザ・ピーナッツ「ふりむかないで」を起用した映像だ。

◆ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』オープニング映像画像


ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』は、いつの頃からか「人生に恋愛は不要だ」と考えるようになった“恋愛力ゼロで恋愛不適合者”の女と男が、それぞれのやむにやまれぬ事情から結婚を目指すことになり、一切の恋愛感情を持たぬまま、横浜を舞台に日々つたないデートを積み重ねていくというラブコメディーだ。

オープニング映像には、超合理主義者で超堅物女子の藪下依子を演じる杏と、自称「高等遊民」のアラフォー・ニート谷口巧を演じる長谷川博己という恋愛不適合者の二人が、華やかなステージ上で、ザ・ピーナッツ「ふりむかないで」に合わせてダンスを披露する。「ふりむかないで」は、当時のアメリカン・ポップスのエッセンスをふんだんに取り込み、乙女の初々しく繊細な心情を弾けるような明るさとスピード感で歌い上げた名曲だ。



ザ・ピーナッツは、昭和16年(1941年)4月1日に愛知県で生まれた姉・伊藤エミ、妹・ユミの双子による日本で初めての姉妹デュオで、1959年「可愛い花」で渡辺プロダクションが育成した第一号タレントとしてキングレコードからデビューを果たした。フジテレビ歌謡番組『ザ・ヒットパレード』にレギュラー出演し、発売したシングル・LPの累計売上は1000万枚以上に達する。ドイツやアメリカなどへの海外展開にも積極的で、和製ポップスを広めた功績を持つ。映画にも多数出演、中でも『モスラ』(1961年)の小美人役は、今もなお人々の記憶に強く残る映像のひとつだ。

あわせて、各音楽配信サイトにてザ・ピーナッツ特集もスタート、1月19日から順次、ワタナベ☆ヒットパレードほか、各サイトの特集ページでザ・ピーナッツ「ふりむかないで」が入手可能となる。

ザ・ピーナッツ 「ふりむかないで」 配信サイト
●ワタナベ☆ヒットパレード(1/19~)
●キングレコード ハイレゾサイト(1/19~)
●レコチョク(1/20~)
●dヒッツ(1/20~)
●e-onkyo music(ハイレゾ配信サイト)ほか

『決定版 2014 ザ・ピーナッツ』

KICX-4266 ¥2,857 + 税
※「ふりむかないで」を含む他全20曲収録のベストアルバム
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICX-4266/

◆ワタナベ☆ヒットパレード・オフィシャルサイト
◆『デート ~恋とはどんなものかしら~』オフィシャルサイト
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