REBECCA、初のハイレゾはGO HOTODAリミックス

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REBECCAの代表曲「フレンズ」と「Raspberry Dream」が、世界的レコーディングエンジニアGO HOTODAによるリミックスバージョン「REBECCA-revive」として、配信スタートとなった。ハイレゾ音源も同時リリースされている。

◆REBECCA画像

GO HOTODAは、マドンナやデペッシュ・モードのアルバムリミックス、チャカ・カーン「The Woman I am」ではグラミー賞を受賞するなど、世界的に活躍するミックスエンジニア/プロデューサーだ。今回のリミックスは、オリジナル録音当時の機材をモデリングした機材で行なわれており、オリジナルミックスとリミックスとを聴き比べるのも面白い聴き応えのある作品だ。

ソニーミュージックによれば、今後REBECCAオリジナルアルバムのハイレゾ化計画もあるとのことで、デビュー30年を経て2015年はREBECCAがまさに“revive(蘇る)”する年になる。


1984年4月「ウェラム・ボートクラブ」でデビューしたREBECCAは、全国のライブハウスを席巻し、そのパフォーマンスと存在感で当時の日本のロックシーンに大きなインパクトを与えた。1985年発売の4thシングル「フレンズ」はTVドラマの主題歌として採用され、同曲を収録したアルバム『REBECCA IV ~Maybe Tomorrow~』はアルバムチャート1位を獲得するブレイクを果たす。音楽シーンにおける確固たる地位を確立したREBECCA は、1991年2月の解散発表までにシングル16枚、アルバム(ベスト他含む)23枚をリリースし、今もなおNOKKOの存在は多くのフォローワーを生み続けている。

REBECCA「REBECCA-revive」

1.フレンズ-revive-
2.RASPBERRY DREAM-revive-
Remixed by GO HOTODA
ハイレゾ音源配信:mora(http://mora.jp/index_hires)、VICTOR STUDIO HD MUSIC(http://hd-music.info/)
通常配信:mora、iTunes、レコチョク等の各PC配信サイトにて配信

◆REBECCAスペシャルサイト
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