“美しき海自の歌姫”三宅由佳莉、待望の第2弾アルバムの発売が決定。初の本人作詞曲「希望」の映像も公開

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“美しすぎる海自の歌姫”海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉の待望の第2弾アルバム『希望~Songs For Tomorrow』が3月4日(水)に発売される。

◆三宅由佳莉~画像~&映像

2013年8月に発売されたアルバム 『祈り~未来への歌声』が「第55回日本レコード大賞企画賞」「第28回日本ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」「第6回 CDショップ大賞 クラシック賞」の3賞を受賞するなど、その評判が社会現象にまでなった。

新作は、“祈り”をテーマにした前作から一歩進んで、前を向いて歩んでいくための“希望”がテーマ。「顔晴る(がんばる)」がモットーである三宅由佳莉は、聴いた人が「笑顔で頑張ろう」と思える歌唱を目指したという。

アルバム収録曲は、東京音楽隊のコンサート演奏も多い人気曲「レット・イット・ゴー ~ありのままで~(映画 『アナと雪の女王』より)」「ユー・レイズ・ミー・アップ」や、三宅本人も学生時代に卒業式で歌ったという「旅立ちの日に」、東日本大震災の被災地で歌った「見上げてごらん夜の星を」など、テーマに沿って幅広いジャンルに及んでいる。2014年から東京音楽隊の隊長に就任した手塚裕之2等海佐の指揮による初めてのアルバムでもある。アルバム限定盤には前回大ヒットした「祈り~a prayer」(piano version)のPVがDVDで初めて収録されるが、これはファンには嬉しいポイントだろう。

アルバムの注目曲は、三宅由佳莉自身が初めて作詞に挑戦したオリジナル曲「希望」だ。彼女にとって希望の象徴である「虹」をモチーフに、2015年初めに書きあげた。自身の、自衛隊のヴォーカリスト活動を開始したころの不安な気持ちや、それを乗り越えていった経験なども含まれていると本人は語る。『雨の日って嫌だな、と思うんですけど、それが止んで虹が見えた時、すごく幸せな気持ちになれると思って、それを歌詞にしようと思いました。歌詞では「雨」と「涙」がかかっています。泣いた時があっても、明日になればきっと良いことがあるんじゃないか、今苦しいかもしれないけど、その先には幸せなハプニングがあるといいな、という希望を込めてこの歌詞を書きました』(三宅由佳莉)。

「希望」の映像はYouTube(http://youtu.be/Ks-bOHium7w)で公開になっているので、ぜひチェックして欲しい。

前作発売以降の大きな話題で国民的な人気を博した三宅由佳莉だが、その“三宅効果”によって、2014年は海上自衛隊に1名と陸上自衛隊に2名、合計3名の新たな専任歌手(すべて女性)が誕生した。2015年4月で入隊7年目を迎える三宅は、後輩となる歌手たちの誕生について『(自衛隊の歌手が)私一人で終わるのではなく、次に続いたという事が、自分が認められたような気がしていて、すごく嬉しいです。いつか彼女たちと共演してみたいです』と語っている。


『希望~Songs for Tomorrow』

2015年3月4日発売
DVD付限定盤:UCCY-9023 価格¥3,888 (税込)
通常盤:UCCY-1053 価格¥3,240 (税込)
【収録曲】
1.旅立ちの日に
2.レット・イット・ゴー ~ありのままで~(映画 『アナと雪の女王』より)
3.ユー・レイズ・ミー・アップ
4.希望 *オリジナル曲 作詞:三宅由佳莉  作・曲:清水大輔
5.木綿のハンカチーフ
6.椰子の実
7.花
8.この道
9.早春賦
10.愛は花、君はその種子 (映画 『おもひでぽろぽろ』より)
11.シンク・オブ・ミー (『オペラ座の怪人』より)
12.見上げてごらん夜の星を
13.希望 (ensemble version)

限定盤 特典DVD ミュージック・ビデオ
★旅立ちの日に
★希望(オリジナル曲)
★祈り~a prayer (piano version)


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