WaT、約5年ぶりに本格再始動

ツイート

ウエンツ瑛士と小池徹平によるデュオ WaTが、約5年ぶりに再始動することが明らかになった。

◆WaT 画像

2010年9月に発売したシングル「24/7~もう一度~」以降、お互いに個々の活動が多忙を極めたため、WaTとしての活動ができなかったが、“2人で音楽活動をやりたかった”という双方の思いから、メジャーデビュー10周年を迎えるにあたり、活動を再開するに至った。

今回、5年ぶりにリリースが予定されており、その楽曲もウエンツ瑛士と小池徹平の2人で作詞作曲をしているという。また、8年ぶりのライヴツアーや音楽イベントへの参加も年内に予定しているとのことで、待ちわびていたファンにとっては嬉しい報告だ。

5年間のソロ活動においては、ウエンツ瑛士は、バラエティー番組のMCや情報番組のコーナーで海外アーティストやハリウッドスターと仕事をする機会も増え、さらにはミュージカル『天才執事ジーブス』や映画『のだめカンタービレ』、『タイガーマスク』の主演を務めた。一方の小池徹平は夏、冬などに音楽フェスへの参加や、ミュージカルにも初挑戦。舞台『キレイ-神様と待ち合わせした女-』や『デスノート』、ドラマ『あまちゃん』、『医龍』、『ボーダーライン』にも出演するなどし、お互いに幅広い活動を続けてきた。

そして、再始動のニュースとともに公開された写真は、2人がメジャーデビュー前にストリートライヴを行っていた思い出の場所、代々木公園での約11年ぶりに撮影したものとなる。また、今回の発表にあわせて、2人はそれぞれ、ファンに向けて下記のようにコメントを寄せている。

  ◆  ◆  ◆

長期間WaTとしての活動が無い中でずっと僕らを待っていてくれたファンの皆様に感謝しています。
そしてまた二人の声を音に重ねられる事を素直にすごく嬉しく思ってます。
数年の個々の活動を経て再会した二人がどんな物語を描けるかわかりませんが、僕らは貪欲に気持ちを音楽に乗せる事を皆さんに誓います。
ひたすらワクワク。頑張ります!

ウエンツ瑛士

WaTがデビューして秋で10周年を迎えます。
ほとんど個々での活動がここ何年か中心になっていた僕たちですが、それでもずっと見守って、支え応援し続けて下さったファンの皆さんに僕たちはずっと感謝しています。
今年、相方と一緒に皆さんの前でまた歌えることになりました。
この二人の居場所を楽しんで、皆さんに笑顔とキモチを届けられるように頑張ります。

小池徹平

  ◆  ◆  ◆

◆WaT オフィシャルサイト
◆WaT ユニバーサルミュージックサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報