<閃光ライオット>が新名称へと改名。タワレコ、ドコモ、レコチョクによる新人支援「Eggsプロジェクト」と連携

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TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中の『SCHOOL OF LOCK!』が2008年より主催している10代アーティスト限定の夏フェス<閃光ライオット>が、2015年から新プロジェクト<未確認フェスティバル>と名前を新たにして開催されることが発表された。

“10代アーティスト限定の音楽の甲子園”と銘打ち、これまでに多くのメジャーアーティストを輩出してきた<閃光ライオット>。また、他方面では今年の春からTOWER RECORDS、NTTドコモ、レコチョクの3社がインディーズ及び新人アーティストの活動支援を行う「Eggsプロジェクト」がスタートする。この「Eggsプロジェクト」をパートナーに迎え、<閃光ライオット>の主旨を引き継いで誕生した新プロジェクトが<未確認フェスティバル>だ。

今回は3月16日から開始する1次予選受付にあわせ、「Eggsプロジェクト」Webサイトの中に<未確認フェスティバル>の特設サイトを設置。応募の受付段階から出場権をかけたWEB審査まで完全連動する形でイベントが進んでいく。三次審査までを経て、ファイナルステージ<未確認フェスティバル>は8月下旬に開催予定となっている。

<未確認フェスティバル>概要

◆応募資格は10代であること!スタイルもジャンルも自由!3月16日より応募受付開始

◎1次予選:「デモ音源or映像審査」 (2015年3月16日~5月6日締切)
バンド、ソロ、カラオケ、ポップス、ロック、アイドル、HIP HOP、レゲエ…スタイルもジャンルも100%自由!3月16日より、「Eggsプロジェクト」の「未確認フェスティバル」の特設サイトでデモ音源の応募受付をスタート。(締切は5月6日)

◎2次予選:「WEB審査・投票」(5月中旬ごろ)
1次審査を通過したアーティストたちの楽曲を、「未確認フェスティバル」特設サイトにアップロード。一般リスナーからの投票も受け付けます。

◎3次予選:「ライブ審査」 (7月上旬より、全国のライブハウスで審査)
2次予選を勝ち抜いたアーティストたちが、オーディエンスを招いてのライブハウス審査に臨みます。ライブでのパフォーマンス力や、オーディエンスの盛り上がり度も審査の対象になります。
実施予定会場エリア=東京・名古屋・大阪・他を想定 ※3次ライブ会場のエリアは変更になる場合があります。

◎ファイナルステージ:「未確認フェスティバル」(8月下旬を予定)
3次審査を勝ち抜いたアーティストが、夏に開催されるファイナルステージ「未確認フェスティバル」に出場!ファイナルステージで最も多くの評価、投票を集めたアーティストに優勝賞金100万円が贈呈されます。

詳しくは『SCHOOL OF LOCK!』ホームページ http://www.tfm.co.jp/lock

◆「タワーレコード」「NTTドコモ」「レコチョク」が展開する「Eggsプロジェクト」と連動
「Eggsプロジェクト」は、インディーズ及び新人アーティストの活動支援を行うプロジェクトです。アーティストとファンが集まる「出会い」と「育成」のコミュニティをweb/アプリ上で提供し、音楽を志す若者たちが自由に楽曲を登録し、それをファンが自由に聴いて、レビューや「いいね」などをつけることを可能にします。また、アーティストの活動情報やライブ映像の公開もOK!ファン同士・アーティスト同士の交流の場にもなります。

◆『SCHOOL OF LOCK!』ホームページ
◆「Eggsプロジェクト」詳細ページ
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