ジミー・ペイジ、ロビー・ウィリアムスとの隣人バトルに勝利

twitterツイート

ロビー・ウィリアムスが自宅の改築計画を撤回したそうだ。

◆ジミー・ペイジ画像

ウィリアムスは1876年に建てられた邸宅を家族が生活するのに相応しい現代的なものにしたいと、間取りの変更や庭、屋内プール、屋根などのリフォーム、スタジオの設立などを望んでいたが、隣に住むペイジから反対の声が上がっていた。

ペイジは、大掛かりな工事の振動で彼の家の構造が損傷したり、新しく窓ができるとプライバシーが侵害される恐れがある、ウィリアムスの家は文化財に指定されているため建物の外観は保存されるべきだと訴えていた。

また、ペイジだけでなく別の隣人も異議を申し出ており、ウィリアムスがプランを申請した役所には遠くオーストラリアからも抗議の手紙が届いたという。

『Daily Mirror』紙によると、ウィリアムスが雇用していた建築事務所は木曜日(3月5日)、この計画を撤回したそうだ。会社はその理由を明かしていない。

ペイジはウィリアムスの計画に反対し、少なくとも2度、役所へ抗議の文書を送っていた。

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報