ティアックから、アナログ音源のデジタル化を助けてくれるコンビネーションレコーダー「AD-RW950」

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これまで長期間にわたって録りためたカセットテープや収集したアナログレコードの扱いに困っている人に最適なレコーダーの登場だ。

ティアックから、CDレコーダー/カセットデッキ「AD-RW950」、CDプレーヤー/MDデッキ「MD-70CD」が3月上旬より発売される。

「AD-RW950」は、アナログ音源のデジタル化を助けてくれるコンビネーションレコーダー。独立駆動するCDレコーダーとカセットレコーダーに豊富な入出力を装備し、さまざまな音源をCDに録音、またはカセットへ録音可能。録りためたカセットテープや収集したアナログレコードを音楽用CD-R/RWに録音することができる。

CD/カセット間での相互ダビングを手軽に行えるだけでなく、CD/カセットの独立操作、独立入出力も可能。また、フォノ入力にも対応し、レコードからカセットまたは音楽用CD-R/RWにも録音が行える。そして、アナログライン入出力、フォノ入力に加え、同軸、光デジタル入出力にも対。さまざまなシステムでの録音・再生に柔軟に対応する。

CDレコーダー部は、音質を左右するAD/DA変換にワイドダイナミックレンジ、優れた低歪特性を持つ24ビット処理のコーデックを採用。ドライブはオーディオ専用設計のファームウェアを搭載し、パソコン用ドライブでは不可能な曲間ギャップなしの連続録音を実現している。

一方の「MD-70CD」は、独立駆動するCDプレーヤーとMDレコーダーのコンビネーションレコーダー。CDコレクションも、録りためたMDアーカイブも楽しめる1台だ。

CDプレーヤーとMDレコーダーはそれぞれ、独立してCDの出力、MDの入出力が可能。また、連続再生やCDからMDへのダビングなど、独立駆動するコンボユニットであることのメリットを最大限に生かした使用ができる。

CDプレーヤー部はオーディオCDだけでなくWAVファイルやMP3ファイルの再生が可能。CD-R/CD-RWディスクにも対応する。-50%~+16%のピッチコントロールはフロントパネルに装備されている専用つまみで可変、直感的で確実な操作を実現した。MDレコーダー部は、LP2、LP4ロングプレーモードをサポート。アナログ入出力および同軸、光デジタル入出力を装備している。

製品情報

◆AD-RW950
価格:オープン
◆MD-70CD
価格:オープン
発売日:2015年3月上旬

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