ヤマジカズヒデらによるバンドZOMBIE,DON'T RUN、バナナマン日村主演ゾンビ時代劇映画のサントラ発売へ

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ヤマジカズヒデ(dip)+須藤俊明+高橋浩司(HARISS)からなる新バンド「ZOMBIE,DON'T RUN」による、バナナマン日村勇紀初主演のゾンビ時代劇映画『新選組オブ・ザ・デッド』のオリジナル・サウンドトラックが4月22日(水)に発売される。

◆ZOMBIE,DON'T RUN 画像

これまで豊田利晃監督作品などで映画音楽を手がけて来たdipのヤマジカズヒデ(G&Vo)が須藤俊明(B/from 石橋英子 with もう死んだ人たち、前野健太とソープランダーズ)、高橋浩司(Dr/from HARISS、The Everything Breaks、DQS)と組んだ新バンド「ZOMBIE,DON'T RUN」。

今回のサウンドトラックでは、古今東西のゾンビ映画音楽に敬意をはらいながらも、ベンチャーズ、リンク・レイといったギター・インストのテイストや、必殺仕事人へのオマージュなどを加えて、独自のゾンビ・サウンドを作り上げた。

2001年、高橋浩司がテアトル新宿にて鑑賞した渡辺一志監督のデビュー作『19』に感銘を受けて、当時の高橋のバンドPEALOUTのプロモーションビデオの監督に、渡辺監督を推薦したのが両者の出逢いの始まりだという。そして昨年2014年、渡辺監督よりゾンビ時代劇『新選組・オブ・ザ・デッド』の音楽の依頼を受けたゾンビ・マニアの高橋が、当時THE ROOSTERSの大江慎也と一緒にやっていたTHE CUTTERSのメンバーである、ヤマジカズヒデ、須藤俊明に声をかけ、この映画の音楽を制作を開始した。なおこのバンド名は、クラシックなゾンビ映画のルールである、“ゾンビ、走るべからず!”から、ZOMBIE,DON'T RUNと命名しており、ライブ活動も行っている。

巷のゾンビ・ブームに警鐘を鳴らすべく、真のゾンビ愛に溢れたゾンビ・サウンドに注目して欲しい。



(c)「新選組オブ・ザ・デッド」製作委員会

『新選組オブ・ザ・デッド』オリジナル・サウンド・トラック

4月22日(水)発売
UKCD-1156 ¥2000+税
レーベル:UK.PROJECT
発売:UK.PROJECT
※収録曲名未定

映画『新選組オブ・ザ・デッド』

4月11日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開
主演:日村勇紀(バナナマン)
出演:山本千尋、竹石悟朗、上杉周大、水樹たま、チャド・マレーン、尚玄、渡辺一志、コッセこういち、桜井宗忠、古旗宏治、川岡大次郎
脚本・監督:渡辺一志
配給会社:クロックワークス
製作著作:「新選組オブ・ザ・デッド」製作委員会
詳細:http://www.vap.co.jp/samuraiofthedead/news/

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