サザンオールスターズ、『葡萄』完全生産限定盤が発売前から入手困難状態

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3月31日に約10年ぶりのニューアルバム『葡萄』を発表するサザンオールスターズ。去る3月15日には全国の47都道府県47館の映画館でアルバムの試聴会が行なわれ、SNS上では参加できたファンを中心に、すでに“名盤”の呼び声も高まっている。

作品とともに注目を浴びているのが、まさに『葡萄』を読み解く本物の“読物”として、生産限定盤に付属する「葡萄白書」。この「葡萄白書」は、桑田佳祐自身による全曲解説や2013年の復活以降の貴重な写真などで構成される、特別編集の70ページを超える豪華ブックレット。とても深く、濃い内容になっているそうで、アルバム『葡萄』を味わい尽くすためには必携のアイテムとのこと。そんな前評判とあいまって、この「葡萄白書」が付属する生産限定盤は全国的に多数の予約が入っているという。特に13日の『ミュージックステーション』出演、そして前述のプレミア試聴会開催以降は、さらに予約が急伸。すでに大手eコマースサイトでは、特に完全生産限定盤Aが予約段階で完売し、入手困難な状況になりつつある。

「完全生産限定盤Aは、準備していた数に対して予想をはるかに上回る早さで、予約をしていただいており、すでに発売日前にして完売の店舗が続出してしまっています。残念ながら、増産の予定はございませんので、手に入れたい方はまだ予約可能な店舗をお探しいただき、早めのご予約をおすすめいたします。限定盤Aの完売店続出に伴い、限定盤Bの予約も急激に伸びております。「葡萄白書」は限定盤Bにも付属しますが、今後こちらも早い段階で品薄になってくることが予想されます。」── レコードメーカーの販売促進担当者

なお、完全生産限定盤Aと完全生産限定盤Bの違いは、“おいしい葡萄の旅”Tシャツの有無となる。
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