マーク・ロンソン、全米チャート12週目のNo.1

twitterツイート

マーク・ロンソンの「Uptown Funk」が、今週もBillboard Hot 100の1位に輝いた。これで12週目となる。57年近くにおよぶ同チャート史上、この快挙を成し遂げたシングルは「Uptown Funk」を含め15枚しかないそうだ。2010年以降ではロビン・シックの「Blurred Lines」と同曲の2枚のみとなる。

今週のチャートは動きが小さく、1~7位までが先週と変わらず、マルーン5の「Sugar」(2位)、エド・シーランの「Thinking Out Loud」(3位)、エリー・ゴールディングの「Love Me Like You Do」(4位)、リアーナ、カニエ・ウェスト、ポール・マッカートニーの「FourFiveSeconds」がトップ5をキープした。

新たにトップ10入りしたのは、フロー・ライダーの「G.D.F.R.」のみだった。

アルバム・チャート(Billboard 200)は、ケンドリック・ラマーの3rd『To Pimp A Butterfly』が初登場で1位を獲得。ラマーにとって初の全米No.1となった。同アルバムはすでにUKチャートでも1位に輝いている。

先週トップだったTVドラマ『Empire』のサウンドトラックは2位に後退し、3位にモデスト・マウスの6枚目のスタジオ・アルバム『Strangers To Ourselves』がチャート・インした。

今週はこのほか、UKの女性シンガー、マリーナ・アンド・ザ・ダイアモンズの『Froot』が8位に初登場している。

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報