ダフ・マッケイガンとクリス・ノヴォセリック、講演会で共演

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ダフ・マッケイガンが、『Seattle Weekly』で連載していたコラムを本にした『How To Be A Man (and other illusions)』の出版を記念し、講演会を開く。友人の元ニルヴァーナのベーシスト、クリス・ノヴォセリックも出演するという。

◆ダフ・マッケイガン画像

このスペシャル・イベントは5月17日、米シアトルのThe Neptune Theatreで開催。「80年代/90年代の最大級のバンドのベーシスト2人が揃い、音楽、政治、人生について語る」そうだ。

マッケイガンは、2012年に出版した『It’s So Easy (and other lies)』で、自身の生い立ちについて綴ったが、新著『How To Be A Man』は「父親、夫、ロック・バンドのメンバーとして、人生について学んだことを取り上げたハウツーもの」だという。彼は1年ほど前、この本について「それに、街のガイド・ブックでもある。俺がどうやってその街を見てるかっていう、ふざけたガイド本だ。いろんなことに触れてるよ」と話していた。

マッケイガンはイベントで、本の一部を読み上げた後、ノヴォセリックと対談。最後にはQ&Aセッションとサイン会が行われるそうだ。

『How To Be A Man (and other illusions)』は、アメリカで5月12日に出版される。

Ako Suzuki
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