【ライブレポート】大原櫻子、初めてのツアーが終了。「重大発表があります。…秋のツアーが決定しましたー!」

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大原櫻子にとって初めてのツアー<大原櫻子 1st TOUR 2015 SPRING ~CHERRYYYY BLOSSOOOOM!!!~>のファイナルとなる東京公演が、TSUTAYA O-EASTにて開催された。

◆<大原櫻子 1st TOUR 2015 SPRING ~CHERRYYYY BLOSSOOOOM!!!~>東京公演 画像

3月にリリースされた1stアルバム『HAPPY』を引っさげて、東名阪および福岡で開催された今回のツアー。チケットは全公演ソールドアウトにして、福岡公演はファンクラブのみでライブハウスの収容人数を越える申し込みが殺到したために会場を急遽変更するなど、その人気をあらためて見せつけた大原櫻子。ファイナルの会場となったTSUTAYA O-EASTも1300人の超満員(関係者スペースも超満員!)。開演前から早くも熱気が立ち込め、誰もが大原櫻子の登場を待ちわびていた。

開演予定時間を10分ほど遅れて、ファンの手拍子に促されるように、バンドメンバー、そして真っ白な衣装で“櫻子ギター”を抱えて大原櫻子がステージイン。初ツアーのファイナル公演は、アルバムでも1曲目を飾っている「Over The Rainbow」からスタートする。超満員の観客を前に、自らテンションが上がっている大原は、オフマイクでキャッキャと声を上げながら嬉しそうに、楽しそうに歌い上げていく。

「<CHERRYYYY BLOSSOOOOM!!!>にようこそ。タオル持ってますか? みなさんと一緒にクルクル回して、一緒に歌いたいと思います!」

続いたのは、大原櫻子(from MUSH&Co.)名義でリリースされた「頑張ったっていいんじゃない」。イベントでも幾度となく歌われた、大原櫻子の名刺代わりの1曲ということもあり、即座に会場も一体に。笑顔いっぱいで歌唱する大原と、それに応えるオーディエンスから「さくちゃーん!」の大歓声。盛り上がりは冒頭から最高潮だ。

「ツアー最終日ファイナル、東京渋谷にやってきました。O-EASTのみなさん、CHERRYYYY? (観客「BLOSSOOOOM!!!」) 拍手! いや、東京さすがですね。福岡から始まり、名古屋大阪と、あっという間にファイナルを迎えることができました。ありがとう。“ファイナルといっても、もう4回もやったから、櫻子ちゃん慣れてるでしょ?”って言う人もいますが、まだ4回しかしてないからねっ!」

キュートなトークや会場とのコールアンドレスポンスを行ないつつ、大原は「みなさんがHAPPYになってもらえることを目指して、一生懸命頑張りたいと思います!」と、宣言するも、大切なところで噛んでしまう。「MCも噛んじゃうわけですよ。ごめんね。」と、思わず苦笑い。もちろん、そんな彼女の仕草に「かわいいー!」の声が飛び交ったのは言うまでもない。

「手拍子の準備いいですか?」と呼びかけて「無敵のガールフレンド」、そして歌詞を“Happy Halloween!”から“Happy Shibuya!”に変えての「オレンジのハッピーハロウィン」と、“櫻子スマイル”を輝かせながら披露していく。ステージ下手に設置された“お立ち台”に大原が移動すると、女の子ファンたちから黄色い歓声が飛ぶ。ちなみにこの日、フロアは下手側が女子、上手側には男子が固まっていたが、人口密度的には同じかちょっと女子側のほうが高いくらい。さすがは10代女子から圧倒的な人気を誇る大原櫻子といったところだ。
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