【イベントレポート】南こうせつ、「神田川」「赤ちょうちん」「妹」を熱唱

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5月9日、日比谷野外音楽堂にて南こうせつの第24回となる恒例野外コンサート<GREEN PARADISE>が開催された。

◆南こうせつ画像

3000人のファンを前に、南こうせつは東和薬品「ワタシ、センタク。」TVCMとして起用されている新曲「微笑みに出会うために」を初歌唱、「神田川」や「赤ちょうちん」「妹」といった名曲の数々を、アンコール含め全18曲を熱唱した。

シークレットゲストで、初参加となる舟木一夫が「高校三年生」と新曲「春はまた君を彩る」を、クリス・ハートが「青春の影」、遠藤賢司が「夜汽車のブルース」「夢よ叫べ」をパフォーマンス、南こうせつの事務所の後輩歌手でもある北野里沙がデビュー曲「母からの手紙」を披露した。


南こうせつは「5月27日に舟木さんが新曲を発売します。その歌を私が作曲を担当しました。舟木さんがフォークを歌うとどうなるのか?それが楽しみです。クリスもそうですが、私が今一番生歌を聞きたいアーティストに来て頂いているので、もしかしたら毎回私が一番のお客さんです」とコメント、自分自身もこの日を存分に楽しんでいたようだ。

新曲「春はまた君を彩る」を歌唱した舟木一夫は「屋外で歌うことはほとんどないのですが、実は52年前に一度だけ番組の公録で歌ったことがあるんです。ですから違和感はありません。こうせつさんのコンサートは、つま恋や武道館にも見に行ったことがあるので、一緒にできる事も楽しみです。」と話していた。

南こうせつの新曲「微笑みに出会うために」は6月10日に発売となる。


▲左から 北野里沙・遠藤賢司・南こうせつ・舟木一夫・クリス・ハート



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