ロジャー・テイラーの息子、ザ・ダークネスに加入

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クイーンのロジャー・テイラーの息子で父と同じくドラマーのルーファスが、ザ・ダークネスに加入したそうだ。

◆ルーファス画像

ギタリストのダン・ホーキンスは、先月脱退したエミリー・ドーラン・デイヴィスに代わるドラマーについて、Real Radio XSのインタビューでこう話した。「もう誰かいるんだ。実は昨日、彼と初めてのギグをプレイしたんだよ。その“ドラミスト”は、ルーファス・テイラーとして知られる。ロジャー・テイラーの息子だ」

フロントマンのジャスティンは、スタジオでルーファスが演奏する映像をインスタグラムに公開した。

ザ・ダークネスは6月に4枚目のスタジオ・アルバム『Last Of Our Kind』をリリースする。アルバムでは、ルーファスではなく前任者のエミリーがドラムをプレイしている。

ルーファスは1991年生まれの24歳。父ロジャーが2013年にリリースしたソロ・アルバム『Fun On Earth』に参加し、ピアノとドラムをプレイしていた。

ザ・ダークネスはこの夏、ヨーロッパ各地で開かれるフェスティヴァルへ出演する。

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The Darknessさん(@theactualdarkness)が投稿した写真 -



Today at 3pm live on BBC Radio 2 we will be playing tracks from the new album. Our new drummer Rufus Taylor will be joining us and we hope you can too! Text 88291 to get in touch with the studio.

Posted by The Darkness on 2015年4月25日



Ako Suzuki
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