デヴィッド・クロスビー、ニール・ヤングとダリル・ハンナへ謝罪

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デヴィッド・クロスビーが、ニール・ヤングの恋人、女優のダリル・ハンナを「他人を利用する有害な人物」と呼んだことについて謝罪した。

◆デヴィッド・クロスビー画像

クロスビーは2014年秋、『Idaho Statesman』のインタビューで、ヤングが30年以上連れ添った奥さんと離婚したことについて訊かれ、「彼はいま、人を食い物にする有害でしかない人物と付き合っていると聞いた。カルマだ。彼は傷つくことになるだろう」と話していた。

これに対し、ヤングは激怒。その後出演したラジオ番組で「ああ…、スティルス、ナッシュ&ヤングは……」とクロスビーの名を口にするのを避けていた。

今週、『Howard Stern Show』に出演したクロスビーは、2人に向けて「あれは完全に言い過ぎだった。大失態だ」と謝罪した。「彼女はニールを幸せにしている。僕はニールを愛しているし、彼には幸せになってもらいたい」

「ダリル、もしこれを聞いていたら、僕は謝罪します。どうして僕は君を非難したんだろう? 政治家や不快極まりない連中、僕が非難すべきなのは他にいる」

ヤングを心配しての発言だったにしろ、クロスビーは「あれは不公平で愚かで軽率で、すごく後悔している」そうだ。インタビューが出た直後、ヤングには電話して謝ったが、ハンナとは直接話していないと、「いま、やる。ダリル、謝罪する。僕は間違っていた」と繰り返した。

Ako Suzuki
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