【イベントレポート】THE ポッシボー、事務所を移籍して変わったことは「ケータリングがあるんです!」

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THE ポッシボーの全国ツアー<THE ポッシボーLIVEツアー2015春~見ごろ食べごろポッシごろ♡~>が、5月30日、五反田ゆうぽうとでファイナルを迎えた。2014年11月には中野サンプラザ単独公演を成功させ、事務所およびレコード会社を移籍。心機一転迎えた今回のツアー。ファイナルではトランポリンなどを演出に取り入れた。

◆THE ポッシボー 五反田ゆうぽうと会見 画像

開演前にはメンバー5人が報道陣を前に会見に応じた。“9年目にして初”の公演前の囲み取材ということで、誰よりもメンバー自身が大盛り上がりの会見となった。

事務所移籍の話を最初に聞いた時は、「ちょっぴり不安もあった」という彼女たち。しかし迎えて入れてくれる環境があることに感謝の言葉を述べる。そして、事務所を移籍して一番変わったことを訊かれると、リーダー・ロビンは「今日思ったことがありました。ケータリングがあるんです!」と、一言。報道陣から笑いが起こるも、「結構これ大きくて。いつもだったら自分たちでおにぎりを買う感じだったんですけど、それがもう、温かいご飯がこんなにある!」と、はしもんはひたすらに力説していた。

そして今日のツアーファイナルを前に「ポッシボー去年は生バンドで全国を回っていたんですけど、今回はかなり久々に5人だけっていうステージなので、この5人だけのマンパワーで五反田ゆうぽうとを揺らせるか。今日も得意の煽りで、煽って煽って煽りまくっていきたいと思います。」と、ロビンは気合十分。また、はしもんも、「トランポリンというのは、アイドル史上初といってもいいくらいの演出だと思っているので、そこは結構注目してもらいたいなと思います。」と、自信をみなぎらせるも、ロビンから「そんなこといって、はしもんはあんま飛べないんですよ。」とツッコミが入る(もっとも、ほかのメンバーもトランポリンの練習期間は2日間くらいだそうだ)。

「去年の中野サンプラザだったり、五反田ゆうぽうともなんですけど、ちょっとずつ会場がホールになったり大きくなっているので、去年、中野サンプラザでロビンが言ったんですけど、武道館には絶対立ちたいなって思います。」と、意気込みを口にしたのはごとぅー。「アップアップガールズ(仮)より早く日本武道館に立てそうですか?」という報道陣からの質問には、「立てそうです!」とロビンが即答。ごとぅーも「(アプガはホノルル駅伝のために現在、ハワイにいるので)時差ボケのままでいてもらって。」と、虎視眈々と機会を伺っている様子だ。
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