【ライブレポート】Superfly「東京を飛び出してみようと大阪に来てみました」

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約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『WHITE』の発売を記念し、Superflyのフリーライブが大阪城西の丸庭園で行われた。関西でのフリーライブは初めてのことだ。

◆Superfly画像

日中31℃まで気温も上がる見事な快晴のこの日、朝7:00の時点で、既に整理券を求める長蛇の列ができ、9:00には約1000人以上の人が並んでいた。10:00から整理券が配布され予定していた優先エリアの整理券3000枚は終了、13:00からスタートしたFree Liveの記念グッズ販売も30分で完売してしまう人気ぶりを見せていた。

まだ、オーディエンスが入場していない会場を歩いた志帆は、大阪城を見渡しながら「すごく気持ち良い」とロケーションに興奮、ステージから見る大阪城は見事な景観だ。


15:30に開場となり、会場はぎっちり約1万5千人で埋め尽くされた。SEが流れる前から拍手も巻き起こり、いつものSuperflyのSEが流れた瞬間に会場は大歓声だ。そして「ザッザッ」という足音から始まる「White Light」からFree Liveがスタート、力強い歌声を聴かせた。

そして「タマシイレボリューション」から「Alright!!」と畳み掛けるように熱唱、会場の1万5千人の手が挙がった。「いつもはFree Liveを東京でやってきましたが、今回は初の大阪。たまには東京を飛び出してみようと大阪に来てみました!」と志帆。「大阪ー!大阪ー!」と会場を温め、「Bi-Li-Li Emotion」「マニフェスト」と続く。ドラマ主題歌でも話題となった「愛をからだに吹き込んで」では、「Oh Oh Oh Oh Oh…」と会場の拳と歓声が一斉に挙がる、ものすごい光景だ。

「今回の作品は様々なアーティストに参加してもらった初の作品。なのでアルバム制作は初めてのことばかりで、大変ではあったんですけど、出来上がった時に自分自身が見えてきました。アルバムが完成して、自分をすごく肯定できるようになっていて、今はすごくポジティブな気持ちになっています。そして、アルバム制作の最後に出来た楽曲を聴いてください…」と「Beautiful」をパフォーマンス。8曲で本編は終了するが大歓声のアンコールの中、集まってくれた1万5千人に感謝の気持ちを伝え、“2015ABC 夏の高校野球応援ソング”「熱闘甲子園」のテーマソング”に決定した「On Your Side」を熱唱、ラストはアルバムにも収録されている「You You」でフリーライブは幕を閉じた。


<Superflyフリーライブ>

1.White Light
2.タマシイレボリューション
3.Alright!!
4.愛をこめて花束を
5.Bi-Li-Li Emotion
6.マニフェスト
7.愛をからだに吹き込んで
8.Beautiful
En1.On Your Side
En2.You You

◆Superflyオフィシャルサイト
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