ドン・ヘンリー、15年ぶりのソロ・アルバム

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イーグルスのドン・ヘンリーが、ニュー・ソロ・アルバム『Cass County』をリリースする。2000年の『Inside Job』以来15年ぶり、5枚目のソロ・アルバムとなる。

同作には、ミック・ジャガー、ミランダ・ランバート、ドリー・パートン、ヴィンス・ギル、マール・ハガード、アリソン・クラウス、ルシンダ・ウィリアムス、トリーシャ・イヤーウッドら豪華ゲストが参加しているという。

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのオリジナル・ドラマー、スタン・リンチと共作、共同プロデュースした。アルバムのタイトルは、ヘンリーが生まれ育った場所(テキサス州カス群)から取られた。

ミック・ジャガーとミランダ・ランバートとは、ティフト・メリットの「Bramble Rose」を歌い、ドリー・パートンとは、ルービン・ブラザーズの「When I Stop Dreaming」のカヴァーでデュエットしているそうだ。

ヘンリーは、ゲスト・ミュージシャンついて「僕が音楽の面でリスペクトする人たちを選んだ。その作品をリスペクトしている人たち、ヴォイスが好きな人たち、彼らはみんな素晴らしい、本物のシンガーだ。何人かは友人で、何人かとは初めて会った。彼ら全員がイエスって言ってくれたときは、嬉しかったと同時にビックリした」と話している。

リリース日はまだ発表されていないが、ヘンリーは先週(6月11日)、カントリー音楽の祭典<CMA Music Festival>が開かれていたナッシュビルでジャーナリストらを招き、新作に収録される曲のいくつかをプレビューしたそうだ。



Ako Suzuki
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