【インタビュー】Q'ulle まなこ&やっこのスマホから写真を発掘。活動を振り返る

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■ 歌う、ということ

── ところで、まなこさんはQ'ulleのメインボーカルなんですか?

まなこ:そういうのは自分で思ったことはないです。

やっこ:でもそうなんじゃないですかね。

── 私もそう思ってました。

まなこ:誰かが目立つのがいいとかは思ってないので。

── じゃあ、そういうのを抜きにして、Q'ulleで初めてステージで歌ったときの気持ちは覚えていますか?

まなこ:うん。全然歌えなかったです。

── そうなの?

まなこ:はい。今やっと掴めてきた感じです。

── その後、ストイックに人知れずひとり朝練とかボイトレとかしてたじゃないですか。それはうまく歌えるようになりたい、というところから?

まなこ:はい。悔しいし、恥ずかしいし。せっかくチケットを取ってもらったり、CDとか買ってもらったりしているのに、と思って。

── 前のグループのときと今ではステージに立つときの気持ちは違いますか?

まなこ:たぶん違いますよね。昔も上を目指していたと言ったら目指していたんですけど、個人のモチベーションもだいぶ変わってきたし、注意すべきところは口に出して言ってきたりとか。昔はそんなんじゃなかったんで。

── Q'ulleって、もちろんプロデューサーさんとか、スタッフさんとか、大人の人たちはいるじゃないですか。いるんだけど、どちらかというと自分たちで作り上げているイメージ?

まなこ:ライブはけっこう自分たちはそうですね。アドバイスももらったりもするんですけど。

── そうなんだ。それは活動していても面白いですよね。で、今は歌を楽しめている、ぐらいまではいってる?

まなこ:はい。
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